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鈴木楽器店スタッフが最新情報を随時更新するブログです。
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走裕介さん「男の駅」キャンペーン

9月24日(日)

 

7月14日走裕介さんの新曲

「男の駅」のキャンペーンが行われました

走さん前作に引き続きお越しいただきました。今回もバチっとしたしぶい男の歌です

 

 

進行は当店初めてです、コロムビアのWさんです(緊張気味)

「それではお待たせいたしました。走裕介さんのご登場となります、盛大な拍手でお迎えください」

 

走さん登場

まずは最新曲「男の駅」から披露しいていただきました

 

 

そしてご挨拶

「ありがとうございます、まずは7月5日に発売させていただいたばかりの11枚目の新曲『男の駅』お贈りさせていただきました、改めまして皆さまこんにちは〜コロムビアレコード走裕介でございます。今日もキャンペーンでお邪魔させていただきました、短い時間ではありますけれども、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

 

「それにしても暑いですね、毎日毎日。昨日は千葉県でお仕事だったんですけど、外でした(笑)本当に暑くて、、まぁ僕は仕方ないんですけどお客さんがかわいそう、ちょうど12時過ぎのイベントだったんですけど建物のそばに行くと影になるんです。不思議な光景でした、お客さんが全部その壁に張り付いてるという(笑)今年は結構外のキャンペーンが多くて、普段は中でやってるんだけど今日はたまたま外で、という所が多くてですね、パーセンテージにして7割くらい外だったんです。当たり年ですね。あんまり日に焼けるとお肌によろしくないお年頃の気がして、気をつけなきゃと思っております。さぁ続いてお贈りする曲は船村先生、残念な事に2月に亡くなってしまいまして、天国にいっちゃったわけですけれども、僕は船村先生の所に足かけ10年お世話になって、まぁ過ぎると早いです、いた頃は長く感じてたのかもしれませんけども、今となってはあっという間の10年だったなと、本当に優しい先生で先生と同じものを食べさせてくれる、ゴルフやると言ったらゴルフまで教えてくれて、道具も買ってくれる、高いのにそれだけでも優しいんですけどその他も色々な教えをいただいたり、まず大先生と生活を共にさせていただけた10年間できる経験じゃないですよね、一つ屋根の下に一緒に住んでましたから、そんな船村先生がいたからこそこの走裕介ができました。船村先生に産んでもらったようなものです、男ですけど、この名前も先生からもらいました。君は北海道の網走出身だったな・・・でも網走裕介とは付けられないな。刑務所のイメージが強すぎるから・・・危なく走じゃなくて網走になる所でした、網の字をとって走裕介になりました。先生がいなくて寂しいですけど、先生が残してくださった歌、5500曲以上あると言われています。ですからそういう歌たちを歌い継いでいく、それが一つの先生に対する供養になるかなと思っております。僕の曲の中ではこれは杉本眞人先生が書いてくれた曲なんですが、亡き父をその息子が想い偲んでるという歌があります。今の僕にすごいピッタリになってしまった曲でもあるんです。亡き父、走裕介にとっては船村先生が父親的存在でございます。では、そんな先生を想って歌いたいと思います『昭和縄のれん』とお話をして歌っていただきました

 

 

「さぁそれでは今回の『男の駅』でございますが、すごいんです。今一般的に売られてるのは新曲とカップリングの2曲じゃないですか、今回はそれに2曲余分に入ってます。舟木一夫さんの『その人は昔』という曲と船村先生も歌われていた『希望ーのぞみー』そのカプウリング曲をそれでは聴いていただきたいと思います。では舟木一夫先輩のをですね、同じレコード会社のですね、今回これは舟木さん自身がとても大切に歌われている曲なんですけど、走だったらいいよ、と許可をいただきまして収録させていただきました。演歌とか歌謡曲とかとはまた違った雰囲気というかそんな曲でございます、また走裕介の違う部分を聴いていただければと思います『その人は昔』お聴きください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「ちょっと違う雰囲気を感じていただけたんじゃないかなと思います。それではここで『男の駅』の話に移りますけどこの歌も7月5日に発売をさせていただいて、偶然にもこの7月5日という日付なんですが、私が今から19年前に網走から出てきて船村先生の弟子に入った日なんです。偶然にも、そして船村先生が書いた作品で発売されるものとしては今の所、最後の楽曲です。だから本当に不思議なご縁というかそういった事を感じるんです。この歌、たきのえいじ先生作詩、とっても詞を呼んでいただくとおわかりいただけると思うんですが、身近な感じの詩なんですね。歌の内容が男性が主人公でございます、田舎から都会に出てきた男性、夢を持って都会に出てきました、でも何年経っても都会に住んでも都会の空気とか水とか雰囲気とかに馴染めない、でも今さら夢半ばで故郷に帰る事ができない帰りたいけど、帰れない。だから今夜は夢の中でもいいからそんな故郷、自分の使ってた駅、また最寄り駅を思い出してそんな駅に夢の中で帰ってみようか、そしてまた明日から夢に向かってがんばっていこう、そんな前向きな歌でございます。ではここでワンポイントアドバイスを行いたいと思います・・・・・ワンポイントコーナー・・・・・本当に今日は皆さま、中は涼しいですが、お暑い中足を運んでいただいて本当にありがとうございました。それでは最後にもう一度今度はフルコーラス『男の駅』お聴きください」とお話をして披露していただきました

 

 

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北野まち子さん「風笛の町」キャンペーン

9月10日(日)

 

7月13日北野まち子さんの

新曲「風笛の町」キャンペーンが行われました

毎度お馴染みの北野まち子さんですが、最近はロングヒットも多く絶好調ですね。新曲もスタートダッシュから好調です

 

まち子さん御一行は10時半頃に到着。すぐにお支度へ

お馴染みなので簡単に確認事項だけをしてスタンバイ

進行はキングのTさんです

「ちょうど時間になりました。久々の登場でございます発売以来、絶好調でございます。新曲『風笛の町』で登場。拍手でお迎えください」拍手拍手拍手拍手拍手

 

 

まち子さん登場

まずは最新曲から披露していいただきました

 

そしてご挨拶

「6月21日に発売になりました、北野まち子の一番新しい歌からお聴きいただきました。改めまして皆さまこんにちは〜キングレコードの北野まち子です。本日は暑い中をたくさんの皆さまにお運びをいただきましてありがとうございます。新曲『風笛の町』もう何度も聴いたよ!という方?そして今日初めてここで聴いたよ!という方、ありがとうございます。今日も最後まで一生懸命歌わせていただきます、どうぞよろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「それでは続いての歌ですが、今頑張っている『風笛の町』の前作の曲になります。昨年の10月に発売をさせていただきました。人生は本当に想い通りにならないなぁ、そういう事の方が多いですけれどもそれでも正直にまっすぐに生きていればいつかはきっと良いことがあるよとそういう風に思わせていただける1曲です『明日舟』お聴きください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「毎日、暑い日も続いておりまして、昨日茨城県に仕事に行っておりまして、あちこちにゲリラ豪雨って言うんですか突然の雨が降ったりして道が冠水したり大変ですけれども遠くの方にピカピカしてるのも見えましたけれども、夏は皆さんもしっかり水分補給もして塩分も必要だっていうので色々して過ごしていただきたいと思います。私も生まれがここから少し北へいった青森県の弘前市という所で寒いのはナンボ寒くても暑いのは苦手でここの所は1月とか10月とか私には絶好の季節に歌をいただいていたんですが今回は6月という事でまた暑さが戻ってまいりましたけれども、暑さに負けないように私もしっかり頑張っております。さぁ続いての歌は私の歌の中でも色んな所を舞台にした歌があるんですけれども、最近よくこの歌をカラオケで歌ってますというのを耳にしておりました。愛媛県の今治市という所を舞台にした歌があります。造船とタオルの町なんですけれども、瀬戸内海に面している所でとっても穏やかで海のキレイな所でした。初めてお邪魔したのは岡千秋先生と一緒に瀬戸内海に行きましたけれども、そんな愛媛県今治を舞台にした『今治みれん雨』お聴きください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「演歌というのは聴いていると昔を思い出させるような各駅停車でポンポンといくと風情がありますけど、今は便利で飛行機乗ったらすぐその場に着いてしまいますし、私なんかでもお仕事いただいて鹿児島でも日帰りできるんですよ〜今は。せっかくあそこまで行ったら美味しい豚肉でも食べたいなぁと思いますけれどもやっぱり便利なものですからとんぼ返りができるというのも悲しいようなそんな気がしますけれども、いただいた私の新曲『風笛の町』のカップリングに本当に今は便利でヒュッと行けるんですけど自分の故郷、電車で4時間の故郷ですけど中々帰らなくてそのうちね、そのうちね、親の事や家の事はお兄さん夫婦に任せたきりで気持ちはあるけれども、中々帰れない、そんな故郷への想いを歌った歌が今回また出来上がりました。皆さまにも故郷があると思います、たまにその故郷をこの歌を聴いていただいて、すぐには帰れなくても電話一本でもご兄弟とかご両親とかいらっしゃったら、こう電話でもできればなぁとそんな風に思ってます。お聴きいただきたいと思います『そのうち一度帰ります』とお話をして歌っていただきました

 

 

「私もそうですね〜電話で母としゃべっていてもそのうちね、そのうちねってよく言っちゃいますね。忙しさにかまけてね、たまにはゆっくり話もしないとね。私も東京に出てきて28年になりますけど本当に28年の中でもお盆に2回くらいしか帰ってないですね、ほとんど仕事で、本当に後悔のないように親孝行しないといけないなぁとこの歌をいただいて自分自身思わせていただきました。この歌で北野まち子これからも一生懸命に頑張ってまいります!まだまだ暑さは続きますけれどもこの歌を聴いてちょっと涼んでいただければんと思います。北野まち子の新曲です『風笛の町』お聴きください」とお話をしてフルコーラス披露していただきました

 

(演担K)

 

 

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たくみ稜「上海たずね人」キャンペーン

9月9日(土)

 

7月6日たくみ稜さんの新曲

「上海たずね人」のキャンペーンが行われました

たくみ稜さんは7年ぶりくらいでしょうか、お久しぶりにお越しいただきました

 

初めてのマネージャーさんと確認事項だけした所でスタンバイ

進行はCTMDのHさん

「これよりたくみ稜さんのステージ始めたいと思います、たくみ稜さんの登場です!1曲目、最新曲です『上海たずね人』大きな拍手でお迎えくださいませ」拍手拍手拍手拍手拍手

 

たくみさん登場

まずは最新曲から披露していただきました

 

そしてご挨拶

「おはようございます!たくみ稜です、よろしくお願いいたします。僕の歌を聴いてCDを買っていただければと思いますけれどもちょっと自己紹介をさせていただきます。こちらのお店はずいぶん久しぶりでございまして、車で来たときちょっと迷ったりしましたけれども(笑)僕は大阪の方の出身でして、今歌いました『上海たずね人』ですね4月19日に発売をさせていただきまして、こちらのレコード店でもダイジェスト盤で皆さんが結構聴いていただいて上位に入ってたという事で嬉しく感じております。非常にノリのいい覚えやすい歌なんで是非ぜひ覚えてから歌っていただければと思っておりますのでですね、それと僕以前、お芝居の方もちょっとやっておりまして、僕の芝居の養成所の先輩には宅麻伸さん国広富之さんが先輩でございますけれども、私も負けないでがんばってやっていきたいと思います。それと大阪の方でTVの方をさせていただいておりまして、【たくみ稜の夜うた】という番組で非常にアコースティックなピアノ一本でカバー曲を歌ったりしておりますのでまたこちらでそういう出ていく機会がありましたらお知らせしたいと思います。色んな情報はホームページを見ていただければと思いますのでよろしくお願いいたします。それでは2曲目に入りたいと思いますが『終わらない愛』これは『上海たずね人』と同じ作家の先生に作っていただきまして、『上海たずね人』はノリのいい歌でございますが、こちらはしっとりと女性の気持ちを素直に歌ったバラードでございますので是非そちらも聴いていただければと思っております『終わらない愛』お聴きください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「今回『上海たずね人』をリリースするにあたりまして、色んな会社の方に集まっていただいて今のたくみ稜にどういう歌が合うかと吟味して会議をしていただいて、作っていただいた作品でございまして、非常に僕もこの2曲は早く人前で歌いたい曲だと感じましていつも以上に力が入ってる歌だと思いますので良い歌だなと言っていただければと思っております。4月に発売したんですけれども3月から予約キャンペーンという事で色んな所で歌わせていただいて好評でございましたので今日聴いていただいて応援していただければ嬉しく思いますのでよろしくお願いします。色んな所で歌わせていただいてまして、本当に今年、去年から毎日歌を歌わせていただいておりまして、やっぱり歌い手というのは毎日人前で声を出して歌うというのが本当にパワーになると思いまして、やっぱり休みがあるというのは、体を休めるのはいいんですがやっぱり歌っていたいですね。去年『オランダ坂』という曲を出しまして、クラウンヒット賞をいただいておりますが、非常に皆さんに歌っていただいております、ノリのいい歌でございます『オランダ坂』お聴きください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「10月3日に浅草公会堂でクラウンと徳間ジャパンの歌い手が10人で演歌の祭典を行います。是非見に来ていただけたらと思います。次に歌います曲は『一人静』という曲でございまして、一昨年に出した曲なんですけれども、『一人静』というのは花の名前なんですけれども非常にスケール感のある人生を歌った歌でございましてこれもカラオケ好きな方に歌っていただいた歌です。『一人静』聴いてください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「先ほど言い忘れました以前、僕は内山田洋とクールファイブというグループにおりまして、知ってる方は知ってるんですが、知らない方はまったく知らないと思います。前川さんがお辞めになりまして、ボーカルを足掛け7年やっておりまして、色んな曲を歌わせていただいておりましたけれども今日は皆さんがご存知の曲をちょっとメドレーで歌わせていただきたいと思います。クールファイブに入って最初はやっぱりコーラスからやらされましたね、というかやりました。コーラスの方が本当はメロディを歌うよりは非常に難しいんです。5人いますので引っ張られるんですよね上の方へ、下の方へと、だから最初できなくてあるTVに出させていただいた時に5人並んでやりますよね、その時ボーカルが一人おられたんですけどその時が初めてTVに出た時なんですね、ワワワ〜とかルルル〜とか言ってたんですけどリーダーにたくみ!お前さがれ!って言われてなんで?って、でも映りたいから前に出てワワワ〜とかやってたんです、終わったなぁと思って今度TV見たら僕の声だけ入ってなかったという事でマイクのスイッチ切られてたんです(笑)本番の時にリーダーが言ったんですね(笑)そういう事をやりながら1年くらい経ってからボーカルやらせていただく事になりました。その時に歌っていた『長崎は今日も雨だった』からお聴きください」とお話をして歌いはじめ『長崎は今日も雨だった』→『恋歌』→『そして神戸』とメドレーで披露していただきました

 

 

「皆さんがよくご存知の曲を3曲歌わせていただきました。今日は歌わせていただいてまた僕の歌が良いと思えば買っていただければと思います。もう一度『上海たずね人』歌わせていただくんですが、今回は振りつけが入っております、僕の歌、何十年もやらせていただいておりますが初めて初めて振り付けがついた歌です。それでは『上海たずね人』よろしくお願いします」とお話をして披露していただきました

 

(演担K)

 

 

 

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新川めぐみ「待ちわびて」キャンペーン

8月22日(火)

 

7月1日新川めぐみさんの

新曲「待ちわびて」のキャンペーンが行われました

秋吉真実さんから改名されて再度レコード会社も移籍し、また新たなスタートを切った新川めぐみさん。前回が約2年前という事で文字どおり待ちわびておりました。

 

相変わらずな感じで到着しためぐみさんとのご挨拶もほどほどに準備をした所でスタンバイ

進行はCTMDのFさんです

「大変お待たせいたしました。それでは新川めぐみさんに登場していいただきますので大きな拍手と声援お願いしたいと思います。新川めぐみさんの登場です」拍手拍手拍手拍手拍手

 

 

めぐみさん登場

まずは新曲『待ちわびて』から披露していただきました

 

 

そしてご挨拶

「皆さんに会いたくて来ました!新川めぐみで〜す。よろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「鈴木楽器さんで歌わせていただくの2年以上前になるわけですけれども、実は新川めぐみとご紹介いただきましたけれども、その前は秋吉真実という名前でずっと歌わせていただいておりまして、秋吉真実の前はちあきまみという名前で歌わせていただいていて、今回名前を変えさせていただくのが3回目です。3度目の正直でという気持ちで改名をさせていただきました。真実じゃなくてめぐみです(笑)5月24日に日本クラウンから新曲『待ちわびて』発売させていただきました。本当にたくさんの皆さまにこれは歌いたい曲だよと言っていただいて本当に大好評でございます。オリコン初登場演歌チャートでは7位という事で本当に絶好調でございます。是非7位と言わず1位になるまでがんばっていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「それではその秋吉真実の時代にも皆さまに支えていただいたからこそ新川めぐみがあります。そんな秋吉真実の作品の中からこの歌を歌わせていただきます北海道を舞台にした日本クラウン移籍第1弾として出させていただいた『流氷夜噺し』聴いてください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「私は東京・北区王子という所で生まれ育ちました。母の影響で3歳の頃から演歌を歌いはじめました。ですから本当にその時から大きくなったら演歌歌手になりたいと思いました、その頃はTVでもちびっ子のど自慢がすごくいっぱいあった頃で色んな番組のコンテストに挑戦させていただきながら、そして20歳の時ですかね、第一興商の全日本カラオケグランプリというコンテストで関東地区でグランプリをいただいた事がきっかけでデビューをさせていただきました。今もそうですけれどもその中でも大先輩方が残してくださっております、日本の大切な名曲も今勉強させていただいております。今日はその中でこの名曲を是非歌わせていただきたいと思います。『津軽平野』お聴きください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「これからも大先輩方が残してくださっている大切な名曲も歌い継いでいけるように勉強してまいりたいと思います。先ほどもちょっとお話させていただきましたけども2年ちょっと新曲を出さないでいると、昨日も色々お話をさせていただいていてえっ!どうしたの2年の間に子供でも産んだんじゃないのとか(笑)色々言われますけど私はもう結婚のけの字も無くて、まったくこの歌ひと筋でで頑張っていきたいと思ってまた新曲でがんばっているわけでございますが、その間は自分を見つめ直す時間をいただきました、その中でもう一度色んな事を考えた時に歌を勉強し直そうと思ったんです。そこで半年間ずっとレッスンに通った先生が今回の『待ちわびて』『夢見るグラス』の作曲をしてくださいました、津軽けんじ先生でございます。勉強にいきまして歌い方をまた一から勉強させていただきました。実はここでご紹介をしたいと思います。わざわざ先生が今日は鈴木楽器さんでやられるという事で先生がいらっしゃってくださっていて先生よかったら前の方にお越しください!・・・・とここで津軽けんじさん登場で色々お話をしていただきました・・・・・先生ありがとうございました。それではまた新曲の方に戻らせていただきたいと思います。今度は是非カップリング曲もお聴きいただきたいと思います。私も『待ちわびて』もですが、こちらもいただいた時にわぁ〜本当にいい作品をいただいたなと思っております。『夢見るグラス』というんですけれども、この曲は昔、想いがあった、好きだった方に好き!愛してる!って言いたかったんだけど言えないまま時間だけが過ぎてしまって今になってあの時気持ちを伝えておけばよかったなぁって後悔をしながら一人でお酒を呑んでいるそんな女性が主人公の作品でございます『夢見るグラス』お聴きください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「どうかこちらも皆さんにたくさん聴いていただいて、そして歌って応援していただきたいなと思いますのでよろしくお願いいたします。さぁそれではメインの『待ちわびて』に戻らせていただきたいと思います。この曲の歌のワンポイントなんですけれども、とても切ない曲にはなっておりますけれどもだからといって悲しく歌わない、泣き歌にしないように逆に明るく歌うところでもっともっと切ない気持ちを伝えていただきたいなと思います。それでは最後にもう一度『待ちわびて』いきたいなと思います!『待ちわびて』とお話をしてフルコーラス披露していただきました

 

(演担K)

 

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真田ナオキさん「別れの夜明け」キャンペーン

8月20日(日)

 

6月30日真田ナオキさんの

新曲「別れの夜明け」キャンペーンが行われました

早デビューから2曲目となります新曲「別れの夜明け」は特徴的なしゃがれ声を前面に出したかっこいいロッカバラードです

 

朝から雨の中、たくさんの女性のお客様がお並びいただきまして、朝から大盛況でした。

ナオキさん御一行は11時頃に到着。準備も終わってスタンバイ

進行はCTMDのWさん

「真田ナオキさん『別れの夜明け』キャンペーンスタートしたいと思います。まずは今頑張ってます最新曲です『別れの夜明け』でスタートいたします、大きな拍手でお迎えください」拍手拍手拍手拍手拍手

 

ナオキさん登場

まずは新曲から披露していただきました

 

 

そしてご挨拶

「どうもありがとうございます。改めまして真田ナオキと申します!よろしくお願いいたします。拍手拍手拍手拍手拍手本日はお足元の悪い中、お時間の方をいただきましてありがとうございます。真田ナオキ時間の許す限り最後まで一生懸命歌わさせていただきます。今さっそく歌わさせていただきました歌はセカンドシングルの『別れの夜明け』という曲でございまして、この曲は僕が元々デビュー真に好きで歌っていた女性唄、初めて自分の歌でいただきまして、早く歌えるのを待ち遠しく楽しみにしておりましてやっと先日から発売日という事で歌わせていただいております。是非みなさんに歌っていただければ幸せでございます。この歌はどこか懐かしいロッカバラード調、ユアマイディスティニーとかあんな感じのイメージの曲なんですけれども、このカップリングの『僕の中には君がいる』というこの曲はまったくガラッと変わったフォークソング調の青春歌謡のような歌なんですけれども、はじめいただいた時にこの『別れの夜明け』に関しては元々好きなメロディーですし好きな詩、女性唄なのですんなり入れたというか早く歌いたいなとそんな気持ちだったんですけれどもこのカップリング曲をいただいた時は僕の声で歌えるのかなと青春歌謡をと、最近よく言われるんです、ラジオで聴くと50代だよねと(笑)師匠の吉幾三先生にお伝えしましたら、言いました、だからおもしろいんだと、似合わないお前が年相応の曲を歌うから面白いんだと、声だけ聴いたら50代かもしれないけど心はまだ20代なんだから歌いなさいという事で歌わさせていただく事になりました。それでは聴いてくださいカップリング曲で『僕の中には君がいる』とお話をして歌っていただきました

 

 

「このセリフを言うと僕は冷や汗が止まらないんです、ちょっとしゃれた言葉を言うと言い慣れてないもんですから、中身はちょっと古臭い、平成生まれですが昭和の男みたいな所もたくさんありまして、三歩下がって歩いてくる女性がタイプでございます。中々最近そういう女性がいらっしゃいません(笑)女性が私の後ろについて来なさいよそんな方が多いような気もします(笑)そんな僕が『僕の中には君がいる』という歌を歌ってて苦笑いの曲だなと思いますが一生懸命また時間をかけて様々な曲たちと頑張ってまいりたいと思います。皆さまもカラオケ覚えていただいて歌っていただければと思います。気づいてる方がいらっしゃるかもしれません気づいてない方もいるかもしれません。先日、発売日の前々日、マスコミの関係の方に発表会をさせていただきまして、その時にスイーツを作るという事で瓦割りとスイーツを作って用意して、瓦割りをやって自分の手が折れるんじゃないかと思いましたが、何とか瓦の方が割れてくれまして、そして特技がもう一つという事でスイーツを作らさせていただいて、夏なのでイチゴのムースの上にクラッシュゼリーを乗せてラズベリーとブルーベリーをトッピングしたものなんですけど、簡単なものなんですけど70人分作らさせていただきまして、夜の9時から作らせていただいて作り終わったのが翌朝の8時20分くらいで、8時には家を出ようと思ってたんですが20分も過ぎてしまって9時に入ってくれと言われたんですけどちょっと間に合わなくて本番には大丈夫でしたけど、その日30何時間くらい寝てなくて翌朝起きましたら鼻はズルズル声はガラガラでございまして、幸いな事に声は元々よくわからないしゃがれ声なので風邪をひいてもわからない(笑)というこんな声感じですが一生懸命やらせていただきます、よろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「続きまして、僕は先日ですね、見ていただいた方もいらっしゃると思いますが、【新BS日本のうた】こちらの方に出演させていただきまして、その時に五木ひろしさんとか色んな先輩方と一緒に歌わさせていただいて、また大先輩のヒット曲を僕は一人で歌わせていただいたんですけれどもその曲を歌わせていただきたいと思います。矢吹健さんの『あなたのブルース』聴いてください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「僕は矢吹健さんとか森進一さんが大好きで、元々デビューする前はこんな声じゃなかったんです。自分で言うのもなんですが、爽やかな声だったんです(笑)いつのまにかこんな声になってしまって、前の『れいこ』というデビュー曲のポスターが黒いバックに僕が睨みつけるようにしてる暗いイメージのポスターだったんです。そしたら皆さんに言われるようになってですね、ナオキくんてなんか夜っぽいよねって言われるようになって、これはイカンという事で今回は明るいジャケットにしようと白バックに笑顔で撮らせていただきました、そうした所この間マスコミの方にやっぱりナオキくんて夜っぽいよねと言われました。ポスターのせいじゃないんだなって(笑)それなら極めようと思いまして、幸い演歌歌謡曲はお酒だったり夜を歌う歌が多いので、そういう歌は真田ナオキだと言われるようになるようにと思いまして、いつもだったら明るい曲を歌ったりだったとか色々するんですが今日は暗い曲ばっかり歌ってみようと思いまして、続きましてこれもカバー曲で僕が大好きな曲でございます。佳山明生さんの曲で『氷雨』を聴いてください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「カバー曲を2曲歌わせていただきまして、僕のデビュー曲、もちろん本当に大好きな曲なんですけれども、まさか自分自身がデビューできるとは当時思ってませんで、吉幾三先生とたまたまお食事をさせていただいて、声を気に入っていただいて『れいこ』という曲をいただいてデビューさせていただいたんですけれども、それまでやっていた仕事の事で今でもたまに友達から電話がかかってきたりします。本当にそういう仕事をしている時期が長くて、最近握手をさせていただいても手がゴツゴツしてるねとか荒れてるねとか言われるんですけど、苦労してるねとか言われるんですけど、苦労はしてないです(笑)本当にこのデビュー曲。僕の大切な宝物なんですけどもこの『れいこ』を歌わせていただきます」とお話をして歌っていただきました

 

 

「実は今日、来させていただくの非常に楽しみにしておりまして、人生の中で一位というのを取った事がないんですね。デビューさせていただいてからは一位というのはすごく難しかったんですけれども、初めてですね、鈴木楽器さんの試聴回数が皆さまに聴いていただいたおかげで6月度で一位になりまして今日来させていただくのを心待ちにしておりました。中々一位とか取れないと思いますけどなんとか頑張ってオリコンの一位を獲れるようにがんばりますのでご声援よろしくお願いいたします。実は『別れの夜明け』のジャケットって元々コレだったんですけど直前に切り替わったんです。まさかこれになると思ってなかったんですけど(笑)そんなわけで今日は皆さま雨の中お時間いただきましてありがとうございました。あっという間に時間が過ぎてしまってまだまだ歌い足りないんですけれども最後にもう一度新曲『別れの夜明け』を歌わさせていただきます」とお話をしてフルコーラス披露していただきました

 

(演担K)

 

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