スタッフブログ

鈴木楽器店スタッフが最新情報を随時更新するブログです。
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花京院しのぶ「望郷五木くずし」キャンペーン

11月20日(月)

 

9月7日花京院しのぶさんの

新曲「望郷五木くずし」のキャンペーンが行われました

花京院さんは約3年ぶり、2回目のお越しです、元気いっぱいの気持ちいい歌声が響きました

 

進行はテイチクのHさんです

「皆さま、お待たせいたしました。【望郷シリーズ第5作目】「望郷五木くずし」花京院しのぶさんの登場です」拍手拍手拍手拍手拍手

 

花京院さん登場

まずは花京院さんといえばの1曲「お父う」から披露していただきました

 

 

そしてご挨拶

「改めましてビクターレコードの花京院しのぶでございます拍手拍手拍手拍手拍手今日は雨が降るような感じでございますけど、新曲は3年ぶりできました。時間のある限り歌わせていただきますのでよろしくお願いいたします。最初は『お父う』歌わせていただきましたけど、「お父う」っていうのは「望郷新相馬」のカップリングだったって事知ってた人?あっ知ってますか(笑)ですからTVなんかでは歌った事がないんですけど歌わせていただきました。それではその望郷シリーズ第1弾の『望郷新相馬』を三味線弾きながら歌わせていただきます」とお話をして披露していただきました

 

 

「さぁ自供はジャケット写真と同じ着物を着てまいりました。今度は、先だって3年前にここに来たんですけど、その時は『望郷よされ節』という曲を発売いたしまして、そのカップリングの曲でございますね、大会とかで歌っていただいてる方もいらっしゃるそうです、タイトルが『津軽の舟唄』どうぞ聴いてください」とお話をして披露していただきました

 

 

「これは今回の曲にも入ってますけど『望郷よされ節』の片面になっておりますのでもし気に入った方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。さぁ三味線を下しまして、今度は『望郷よされ節』を歌います」と曲紹介をして披露していただきました

 

 

「今回は『望郷よされ節』と『お父う』も入って男性のカラオケも入って盛りだくさん入ってるんですけども、今までは東北の津軽地方とか福島の方とか多かったんですけれども今度はず〜っと飛んじゃって熊本に行っちゃいまして五木の子守唄が中に入ってる曲なんですよね、作曲は同じ水森英夫先生、作詩は喜多條忠先生でとてもいい先生に書いていただいてとてもこれから頑張っていこうかなと思っております。今までは出だしがわ〜って歌が多かったんですが、今度はちょっとしっとりとした、年相応みたいな感じで私も女心とかそういうのを歌わせていただきたいなと思っていた所でこういう曲をいただいてこれからも益々勉強していきたいなと思っております。『望郷五木くずし』聴いてください」とお話をして披露していただきました

 

(演担K)

 

 

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水城なつみさん「帰ってきやれ」キャンペーン

11月19日(日)

 

8月31日水城なつみさんの

新曲「帰って来やれ」のキャンペーンが行われました

デビュー以来ずっとイベントさせていただいておりますが、もう5年目に突入してだんだん大人っぽくも(?)なってきました

今回は発売の間隔も短く本格的な望郷演歌で勝負です

 

進行はキングのTさんです

「大変お待たせいたしました。キングレコード若手のホープ水城なつみさん『帰って来やれ』で登場!盛大な拍手でお迎えください」拍手拍手拍手拍手拍手

 

なつみさん登場

まずは最新曲から披露していただきました

 

 

そしてご挨拶

「ありがとうございます、まずは発売ホヤホヤの新曲を歌わせていただきました。改めまして皆さまこんにちは!茨城県つくば市出身の水城なつみです、どうぞよろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「雨の中、雨にも負けず、風にも負けずこうしてお集まりいただきまして、さらに今ちょうどお昼時ですからお昼ごはんよりも水城なつみを選んでいただきまして本当にありがとうございます。鈴木楽器店さんはデビュー当時からお世話になっていて大好きな所なんですが、特別な場所でもありまして、初めての経験をしたんです、何かと言うと私、歌手になって初めて歌詞を間違えたんです、あまり大きな声では言えませんけど・・・初めての冷や汗をかいた体験をしたのが鮮明に覚えてるんです。衝撃的で、なのでこのステージに立つと初心を思い出すというか今日も初心を思い出しながら頑張りたいと思います、どうぞよろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「今、一番最初に歌わせていただいた曲が8月23日に発売されたばっかりの『帰って来やれ』という東北を舞台にした1曲でして、お父さんが出稼ぎに行ってしまってそんな父の帰りを待つ娘の気持ちを歌っております。昭和を感じるそんな1曲なんですが、お父さんを待ってる中でも隣り村への嫁入りが決まってしまって一生に一度の晴れ姿を見て欲しいから帰ってきてよというそういった曲です。出稼ぎとかそういった物語が【ひよっこ】朝ドラのひよっこにそっくりで、何とも懐かしいというか面白い朝ドラで私の故郷を舞台とした朝ドラなので私も見ています。それではそんな故郷を舞台とした1曲歌わせていただきます『筑波の風』お聴きください」とお話をして披露していただきました

 

 

「この曲は本当に地元の皆さんはもちろんアツくアツく応援していただきましたし、さらに全国歌手として回っておりますと茨城なんです、って言っても茨城行ったことないと、それもそのはずなんですが茨城県は魅力度ランキング最下位でね、4年連続で最下位なんですよ、私はすごく不思議なんですが、そんな皆さまにも曲を通して少しでも茨城を身近に感じていただけるきっかけになったかなと思うと、とても嬉しく思っております。デビューしてからあっという間に5年目を迎えております、18歳でデビューしましたので今年は23歳になったわけなんですが、そんな23歳になった私が今は新曲のカップリング曲でちょっと大人な恋に挑戦しております。演歌ではよくある話なんですが叶わぬ恋、女性が失恋をして一人北国に行くそういった話が演歌の中ではよくあるんですけれども、『帰って来やれ』はお父さんと娘の物語で、カップリングの『雪の隠れ里』という曲はお母さんと娘の物語になっておりまして、そんな母と娘の物語の中で叶わぬ恋を表していて、ただの叶わぬ恋じゃないんです、なんと母に言えない恋というのを歌わせていただいております。最初にいただいた時に、母に言えない恋ってなんだっぺって思って先生方に相談もさせていただいて、私なりに背伸びをして、大人の恋を歌っております、それではカップリング曲聴いてください『雪の隠れ里』とお話をして披露していただきました

 

 

「大人の恋を歌わせていただきました、こんな私がこうして大人の恋を歌わせていただけるというのも演歌ならではの独特の世界観というか面白さだなぁと思っております。まだまだ先輩方の足元にも及びませんが、皆さまのお心に寄り添えるようなそんな歌を届けていけたらと思います、どうぞ新曲応援のほどよろしくお願いいたします拍手拍手拍手拍手拍手

「次はガラリと雰囲気を変えて水城なつみの持ち歌の中で一番明るい1曲をお届けしたいと思います。アルバムの中にだけ入っている1曲です『なつみの数え唄』という数え唄、私の自己紹介だったりとか故郷の茨城県の言葉、ギュッと詰まった数え唄です。それでは『なつみの数え唄』一緒に盛り上げてください、お願いします」とお話をして手拍子、掛け声をいただきながら披露していただきました

 

 

「皆さまに一緒に盛り上げていただきました、ありがとうございます。覚えていただけましたか掛け声。そして昨年発売されたアルバムです、このアルバムの中にしか入っていない『なつみの数え唄』その他にカバー曲が9曲入ってます。オリジナルを含めて全部で14曲構成のアルバムになっております。そしてお知らせですがBSが見られる方は毎週金曜日5時半からBS12チャンネルで平成歌謡塾2という番組が放送されてます、この番組の司会を水城なつみと走裕介さんと一緒にやらせていただいてます。奇数月に担当して偶数月は山本あきさんと出光ひとみさんが担当しております。続いては本日最後の1曲は発売ホヤホヤの『帰って来やれ』をもう一度歌わせていただきます。私もこういう歌を歌える年齢になってきたんだなぁ、大人になったなぁとつくづく感じた楽曲です、心を込めて、愛を込めて歌わせていただきます『帰って来やれ』とお話をして披露していただきました

 

(演担K)

 

 

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美月優さん「波の伊八」キャンペーン

11月15日(水)

 

8月30日美月優さんの

新曲「波の伊八」キャンペーンがおこなわれました

美月優さん本当に久々です。?何年ぶり?って感じでしたけれども約6年ぶりのキャンペーンという事でずいぶん長い間空きましたね〜という実感です

 

進行はCTMDのWさんです

「それではキャンペーンスタートしたいと思います。まずは最新曲です『波の伊八』で登場します、大きな拍手でお迎えください美月優さんの登場です」拍手拍手拍手拍手拍手

 

優さん登場

まずは新曲から披露していただきました

 

そしてご挨拶

「改めまして皆さまこんにちは〜本日は本当に外はすごい暑い中、皆さまお集まりいただきましてありがとうございます。鈴木楽器店さんは6年ぶりくらいになるんです。本当にずっと、前作は1年前に発売させていただいたんですけれども前作の時はお邪魔する事ができなくて、その間が新曲発売まで5年ありまして、新曲は出ませんでしたけれども音楽活動はずっとさせていただいていました。本当に色々、また後ほどお話はさせていただきたいなと思います2008年9月に徳間ジャパンより『あっぱれJAPAN』という曲でデビューをしました、埼玉県蕨市という所の出身です、美しい月に優しいと書きまして美月優と申します、どうぞよろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「どうもありがとうございます。今日も楽しみにやってまいりました、一生懸命歌わさせていただきます。今歌いました『波の伊八』が8月2日、第6弾シングルとして発売になりました。1年経ってないんですけどありがたい事にこの曲をいただきまして、一生懸命頑張っています。最後までお付き合いいただければと思いますよろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「いきなりまた暑くなりまして昨日今日は、8月の頭は雨ばかりで夏らしくない雰囲気で私も寂しい想いでいたんですけれども、だんだんとまた残暑が厳しくなってきましたけれども、本当にまたこうして新曲の方も皆さまにかわいがっていただけるように一生懸命歌っていきたいなと思います。それでは続いての歌は約5年ぶりに発売になりました『のぞみ花』という曲、前作の曲になりますこの中には私の想いがいっぱい詰まった初の人生歌に挑戦しました。今年の8月で母が亡くなりまして3年になります、そんな色々な想いも含まれてるそんな1曲です『のぞみ花』聴いてください」とお話をして披露していただきました

 

 

「前作の『のぞみ花』歌わせていただきました。本当にこうたくさん私の想いが詰まった1曲になっていますこれは発売が昨年の8月24日だったんんです。ずっとずっと待ってくださったお客さまはよかったね、よかったねと涙を流して聴いてくれました、私もこの歌詞をいただいた時にはずっと涙なみだでちゃんと歌えなかったそんな日々を思い出します。今は一生懸命皆さまにメッセージが届くように歌っておりますので新曲が出ましたけどこの曲も大会とか発表会で歌っていただけるように一生懸命歌っていきたいと思います、ではではこの後は皆さまと一緒に楽しめるようなご存知の曲を用意してまいりました。本当にこうあと一日で8月も終わってしまって夏が終わるのも私本当に寂しくて、夏もお祭りも大好き人間でして、小さい時から地元のお祭りとか太鼓を習ってましたので公園で叩いたりしていた思い出とそして初めて大先輩の曲をTVで歌わさせていただいた思い出の曲を歌わせていただきます、都はるみさんの「好きになった人」歌いたいと思います。それでは都はるみさんで『好きになった人』!」とお話をして歌っていただきました

 

 

「あと1曲盛り上がっていただける曲がありますが、先ほど歌わせていただいた『波の伊八』フルコーラスでお届けしたいと思います。この波の伊八というタイトル珍しいと思うんですけれども、波の伊八さんという人物がいます。波の伊八さん初めて聴くときっと漁師さんの歌だと思われて、波に乗ってる伊八さんなんですけど、千葉県の鴨川市生まれの波の伊八さんというあだ名なんですけど日本一の彫刻師の歌なんです。波を関東で彫るなと言われてるくらい本当に素晴らしい方でして、本名はなんと武志伊八郎信由さんといいまして、いつか伊八さんを呼んで伊八大会をしたいなと思うんですけど、そんなくだらない事を考えてるんですけど、ちゃんと皆さんにCDをかわいがっていただこうという事で、歌わせていただきますが、葛飾北斎さんは皆さんご存知だと思いますが、この作詩の東逸平先生が千葉県の長生郡という所にお住まいの先生がずっとずっと温めていたそんな曲なんです。本当にこの波の伊八、素晴らしい人なのに全然皆さまの所には記憶にないというか名前が出てこないので歌で全国に広めて欲しい、そんな想いを託され今、一生懸命歌っております。是非この機会に波の伊八さん、インターネットとかで見ますととても素晴らしい作品などもありますし、今度伊八ツアーをさせていただこうかなと思っております。千葉県のお寺などに残っているので本当に皆さんと伊八巡りできたらなぁと思っております、そういう風になるように一生懸命頑張ってこの曲も盛り上げていきたいと思います。それではもう一度聴いていただければなぁと思います、それでは『波の伊八』聴いてください」とお話をして披露していただきました

 

 

「一緒に歌ってくださってありがとうございます。多くの方に歌っていただいてカラオケ大会とか発表会で歌っていただきたいと思います。ではこの曲で最後ではなくてカップリング曲がありまして、ちょっとおかしい順番でして、『美月のサーフィン音頭』で終わりにしたいと思います、やっぱりデビューの時からやる気!元気!美月優というキャッチフレーズで頑張ってまいりました。皆さんと明るく終わるのが本当に好きで、この曲、音頭ですので皆さんと盛り上がって終わりたいなと思います。サーフィンと音頭、何だか変な組み合わせで私も作詩をいただいた時になんだこの歌は、とイヤな時もあったんですけど話を聞きますと東京オリンピックの新種目にサーフィンが入ったんです、皆さんご存知かと思います。そこの会場が千葉県の一宮という所なんですね、なのでこの『美月のサーフィン』がテーマソングとして選んでいただきまして拍手拍手拍手拍手拍手なので私こういうタスキをかけて選挙運動が始まっております(笑)こちらの作詩も東逸平先生なんですけれども是非地元を盛り上げてほしい、知事の森田健作さんとお会いしてお披露目会などをさせていただく予定であります。世界が寄ってくる海の町、世界の皆さんと一緒になって一つになって盛り上げていけたらなと思っております、是非オリンピックを皆さんで一緒になって盛り上げていけたらなと思っております。それではお手拍子などをいただきながら歌わせていただきます『美月のサーフィン音頭』どうぞ聴いてください」とお話をして披露していただきました

 

(演担K)

 

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西田あいさん「最後の頁〜特別盤〜」キャンペーン

11月13日(月)

 

8月25日西田あいさんの

「最後の頁〜特別盤〜」発売記念キャンペーンが行われました

気づけば約1年10ヶ月ぶりという事でご無沙汰してしまっておりましたが素晴らしいコンサートも行われたりと精力的に活動されてますね、こちらの「最後の頁〜特別盤〜」はシングルというかミニアルバム感覚で楽しめる素敵な1枚に仕上がりました

 

 

進行はCTMDのWさんです

「西田あいさん「最後の頁〜特別盤〜」キャンペーンスタートしたいと思います。まずは最新曲「最後の頁」で登場します、大きな拍手でお迎えください」拍手拍手拍手拍手拍手

 

あいさん登場

まずは新曲から披露していただきました

 

 

そしてご挨拶

「さっそくのたくさんの拍手とあいちゃん!という掛け声本当にありがとうございます。改めまして鈴木楽器店お越しの皆さまこんにちは!日本クラウンの西田あいと申します、どうぞよろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「今回久しぶりにこちらにやって来ることができました。6月28日に『最後の頁〜特別盤〜』というCDをリリースさせていただきました。この曲はもう2年くらい前からずっと大切に歌っている『最後の頁』という曲がカップリング曲、装いも新たにして特別盤という形でリリースをさせていただいております。今日はこのCDの事を少しでも皆さんにPRできるように皆さんに応援していただけるように心を込めて歌わせていただきたいと思います。暑い中こうやってお越しくださった皆さん、最後までどうぞよろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「ではちょっと皆さんにお伺いしたいのですが、西田あいに今日初めて会いに来るんだという方いらっしゃいますか?あ〜っありがとうございます。おかげ様で西田あい7月で丸7年を迎えさせていただきまして8年目に入りました。7月の頭に有楽町のよみうりホールで7周年記念コンサートも開催させていただきまして、7周年にちなんで7つの衣装に着替えをさせていただいたり、初めての演出に試みてみたりと色んなチャレンジもあった7周年記念コンサートなんですが、来ていただけなかった方ももちろんいらっしゃると思います。それは仕方ないので、ちょうど今月のカラオケ誌にコンサートの模様が写真付きで載っておりますのでご覧いただきたいと思います。それでは7月7日、2010年の七夕の日に『ゆれて遠花火』という曲でデビューをさせていただきました、実は私、西田あいの芸名は恩師の平尾昌晃先生が考えてくださった名前でデビューシングルももちろん先生が手掛けてくださった大切な1曲です。7月末に平尾先生がお亡くなりになってしまいました。ですが、いつもこの歌を歌う度にこの辺に先生が一緒にいてくださるような、そんなぬくもりを感じながら歌わせていただいています。デビューシングル『ゆれて遠花火』お聴きください」とお話をして披露していただきました

 

 

「特にこの季節になると全国各地で花火大会が行われてるじゃないですか、ありがたい事に北から南まで色んな場所の花火大会、夏祭りにお招きいただきまして、今年はもう何か所で花火を見させていただいたかなと色んな所に行かせていただきましてこの曲を花火の直前に歌う事ができるんですよ、すごい近い時もあれば遠花火のように遠くの方でキレイに見える時もあって色んな事を考えながら今年も花火を見させていただきました。皆さんにお聴きしたいんですけど私の故郷鹿児島に行った事ある方いらっしゃいますか?あ〜思ったよりたくさんいらっしゃいますね〜ありがとうございます。何でお聴きしたかといいますと新曲の『最後の頁〜特別盤〜』の中にボーナストラックとして『薩摩めぐり』という曲が収録されました、どういう曲かといいますと今お聴きした鹿児島の色々な地名が出てくる1曲でサビのフレーズが「飲むほどに酔うほどにこの町が好きになりました。飲むほどに酔うほどに自分も好きになりました」というお酒が好きな方にもピッタリなそんな1曲になってます。しかも覚えやすいメロディーになっておりますのですぐに歌っていただけるんじゃないかなぁと思います、それでは『薩摩めぐり』聴いてください」とお話をして披露していただきました

 

 

「一度聞けば不思議と体が揺れ始めて、不思議と飲むほどに酔うほどというフレーズがどこか脳裏に残っていって皆さんの中にもちょっとずつお酒が染み渡るように感じております。では、今日初めてこの場で初めて歌う曲があります。キャンペーンでは!です。7周年記念コンサートの中では歌わせていただいたんですが『最後の頁〜特別盤〜』の中に入っているカップリング曲『春の落し物』『晩秋』実は『最後の頁』とどこか繋がったストーリーのあるそんな作品になったいます、『春の落し物』はミディアムテンポですごく明るくて大好きな人と過ごす何気ない日常がすごくキラキラしていて、毎日毎日楽しいってそんな想いが詰まったかわいらしい1曲になっています。そして今日これから皆さんの前で歌う『晩秋』という曲はこれからの季節、夏が終わり秋が訪れる頃少しずつひと肌恋しくなったりなんかセンチメンタルな気分になったり、人間てするじゃないですか。そんな時に少しずつあんなに仲が良かった二人だけどすれ違いが生じ始めて見ている方向が違い始めてなんだか心が通わないな、どうしてだろうというそんなもどかしさを歌ったバラード曲になっています。ではさっそく歌わせていただきます『晩秋』聴いてください」とお話をして披露していただきました

 

 

「初めてのこの曲を聴いて初めて歌ってみた時、あまりの切なさにもう涙が止まらなかった、そんな思い出が甦りました。今回ちょっとストーリーが繋がっている部分があるとお話したんですが、今日1曲目に歌わせていただいた『最後の頁』では男性の気持ちを歌った曲になっていて、かといって男性だけがあ〜わかるわかると共感するような曲でもなくて、本当に男女問わず人生歩んできた人、誰もが共感していただける部分があるんじゃないかなとそんな風に思います。パ~っと人生振り返ってみた時に一人や二人きっと忘れられない方の顔が浮かぶんじゃないかと思うんですが、その方にかけがえのない日々をありがとう、そうやって言えるってすごい素敵なことじゃないですか?あの時あぁしてればとか本当は思うんですよ人間て、自分への悔みもありますし、相手への恨みもあったりとか、それがやっぱり人との関わりあいの中ですから愛情とか色んなものがあるわけです、そんな中でかけがえのない日々をありがとうって言える関係ってとっても素敵だと思うんですよね、だからこそ思い出のアルバムといいますか思い出自体もピリオドを打ちきれていないそんな主人公の気持ちを歌った1曲になっています。今からもう一度改めてフルコーラスで歌わせていただきたいと思いますので一緒に口ずさんでいただけたら嬉しいです。6月28日発売の新曲『最後の頁〜特別盤〜』から『最後の頁』お聴きください」とお話をして披露していただきました

 

 

(演担K)

 

 

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山川豊さん「黄昏」キャンペーン

11月6日(月)

 

8月24日山川豊さんの

新曲「黄昏」のキャンペーンが行われました

昨年は11月にありましたユニバーサルミュージック歌謡祭に2年続けてご出演いただきました山川さん、そして発売されました新曲『黄昏』はスタートから絶好調で、TV、ラジオで聴いて良かったから買いに来たというお客さまが多い1曲です

 

進行はユニバーサルのHさんです

「それでは時間になりました、皆さま大きな拍手でお迎えください!山川さんの登場です」拍手拍手拍手拍手拍手

 

山川さん登場

「どうもこんにちは!また「螢子」そして「再愛」今回「黄昏」とお世話になります。やっぱりキャンペーンの大事さっていうのを本当に肌で感じております。やればやるほど成果が出るというか、たとえ10人しかいない、でもそのやっぱり10人の方がCDを買っていただいて覚えていただいて、色んな所で歌っていただいて、それが大きな大きな広がりになるんですね、演歌ってそういうもんなんですよね、地味ですけどね、ひとつ一つの積み重ねがすごく大事な事なんです。今、CDが売れない時代です。だから自分たちで売りに行かなきゃいけない、コンサートはコンサート、キャンペーンはキャンペーンです。そして今日短い時間ですけどお付き合いいただきたいと思います、よろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「6月13日に出しました今、おかげさまでなんとか落ちないでジワジワジワジワ20位の中にいるっていうのはこうしてキャンペーンをして皆さん方の一枚一枚のおかげだと思います。今頑張っています『黄昏』聴いてください」とお話をして披露していただきました

 

 

「ありがとうございました。キャンペーンの良さってこういう身近でいいですよね、皆さん方のお顔が見えるし色んな表情が歌っている間に見えますし、しょっちゅうしょっちゅうできるもんじゃないですから、本当に普通ならばですね、昔だったら2回3回お邪魔するんですよ、これでもかこれでもか!ってそうしないと中々歌は売れない、1年や2年で結果が出るような演歌はそんな甘くないですよ、もちろん10万枚いくっていうのは大変な事ですよね昭和の時代は10万というのは当たり前でしたから、10万くらいだと中々すみずみの方まで浸透していかないという部分も多いですから大変ですよ。やっぱり今回この3部作で新しい山川豊の世界が出来つつあるんですね、それもやっぱり今になってこの「螢子」というのが本当にこうやってキャンペーンやっておりますと「螢子を今、歌ってるよ」とか「再愛を今、歌ってるよ」とかそれだけやっぱり遅いんですよね、それを我々が皆さんまだ覚えてる最中に新曲を出すという状況でございますから何とも言えないですね。その3部作のきっかけになりました『螢子』を2曲目に聴いていただきたいと思います」とお話をして披露していただきました

 

 

「来年になると私も還暦を迎えるわけでございます。やっぱり歳と共に色んな所が悪くなりますね(笑)皆さんもそういうのありますか?キャンペーンでもそうですけど話といったら病気の話とか更年期の話とかこの薬がいいとかあの薬がいいとかどこの病院がいいとかそんな話ばっかり、楽屋とかでも歌い手同士でも話してますよ(笑)さぁ、それではやっぱりこの歌を聴きたいんじゃないかなと思いますし、もう聞き飽きたなという方もいらっしゃるかもしれませんが両先生が天国に旅立たれて今年、平尾先生はまだまだお若いのに、もっと素晴らしい歌を書いていただきたいんですけど、こればかりは仕方ないんですかねぇ。山口先生、平尾先生がまた新しい山川豊の世界をこの歌で作っていただきました『アメリカ橋』を聴いてください」とお話をして披露していただきました

 

 

「昔はキャンペーンも8トラみたいなのしかなくて大変でしたね、スナック行ってもカセットが使えないんですよね、線を結ぶのに大変で途中で止まっちゃったりして怒られて、もう1曲歌えって言われて次の店行くのが遅くなってまた怒られて、ずいぶん怒られましたね。色んな怖い思いもしましたしね(笑)まだまだこれからですね、兄貴がちょうど今年35周年で中日劇場や新歌舞伎座で35周年のコンサートをやったりするんですけど僕も出させてくださいって言いまして、出させてもらう事になりましたけど兄弟で35年、レコード会社もプロダクションも違うし、ファンの皆さん方も違うからね、色んな事がありましたよ本当に、この35年経ってコンサートやってる時に兄貴の歌なんか聴くとあの時はこうだったなあーだったなとそんな想いが込み上げてくるんじゃないかなと思うし、せっかくだから弟として何か少しでもお役に立ちたいなぁという事で出させていただきます。さぁもう1曲今度は皆さん方にリクエストをいただいて歌いたいなと思います。「雨物語」!!この曲はアルバムの中に入れてる曲なんですけどやっぱり色んな所に行くとこの歌を好きだって、ウチのプロダクションの制作を担当する女性の方がいずれ出したいよねと言うくらいの歌なんですよね。じゃあそれを歌います。本当に「アメリカ橋」を思い起こさせるような歌です、では『雨物語』」とお話をしてワンコーラスだけ披露、そして「じゃあ続いては『しぐれ川』『蜃気楼の街から』もいかせていいただきます」とお話をしてワンコーラスずつ披露していただきました

 

 

「これはカップリングの曲なんですけど、カップリングの曲も良い曲あるんだねぇ、やっぱりこうどっちかに分かれないといけないんだけど仕方ないね。まぁ今回の『潮騒』もそうですけど、潮騒というのは地元の三重県の鳥羽市神島町という所なんですけど潮騒って映画の舞台にもなった所なんですよね。今日は歌うつもり無かったんですけど、歌う?(笑)それでは『潮騒』とお話をして披露していただきました

 

 

「さぁ時間も過ぎてしまいました。今日はお暑い中お集まりいただきました皆さん方に本当に御礼申し上げます、ありがとうございました。もう一度最後に『黄昏』歌います、ありがとうございました」とお話をして披露していただきました

 

(演担K)

 

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