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市川由紀乃さん『流氷波止場』キャンペーン

10月28日(月)

10月23日に行われました
市川由紀乃さんのキャンペーンレポです

前作の『風の海峡』のキャンペーンが8月1日でしたので約3カ月後ですが、
今回はなんと発売日にキャンペーンという事でいつも以上の期待感いっぱいでこの日を迎えました

朝からたくさんのお客様が整理券を求めにお越しくださいました、由紀乃さん御一行も早く到着
お客様も続々とお越しになる中、音合わせや打ち合わせなどを行い、お客様への説明やら何やらしていたらあっという間に時間になりスタンバイ
キングレコードYさんの進行です
「それでは大変長らくお待たせいたしました!それでは本日発売の『流氷波止場』よろしくお願いいたします、それでは市川由紀乃さんのご登場いただきます!まずは1曲目流氷波止場からスタートです盛大な拍手でお迎えください」拍手拍手拍手拍手拍手

由紀乃さん登場

まずは1曲歌っていただきました。

そしてご挨拶
「どうもありがとうございます、1曲目からお客様に熱いご声援をいただきまして、まず1曲目、本日10月23日に発売をいたしました新曲『流氷波止場』から皆さんにお聴きいただきました。改めまして皆さまこんにちは!大変お忙しい中たくさんのお客様に足をお運びいただきまして、ありがとうございます。とっても嬉しいです、精一杯最後まで短い時間ではございますが、歌わせていただきます、皆さまどうぞよろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「皆さまに聴いていただいてあっ!もうすぐ歌えるな、たとえばこの部分のメロディーが残るな・・・という歌がやっぱり私自身もとても嬉しいですし、色々カラオケの番組とか有線とかで流れている時にあっ!市川由紀乃の歌だとすぐ皆さまが気づいてくださる、そんな楽曲を今回先生方に作っていただきました。実は作詞、作曲、編曲の先生、今回初めてお世話になる先生でございます喜多條忠先生作詞、幸耕平先生作曲、竜崎孝路先生編曲をしてくださいました。本当に先生方の魂が籠った作品でございます。デビュー20周年を迎えて、第一歩の作品なので私にとってはまた新たな1年目というか自分の中ではそのような初心の気持ちでこの作品に挑んでおります。ここ最近“港”“桟橋”“海峡”“潮路”埼玉出身の私が港を舞台にした作品を多くいただいております、続いてはこの歌、大変皆さまに愛していただきました作品お聴きいただきたいと思います
桟橋しぐれお聴きください」とお話をして歌っていただきました。


 「本当に自分の楽曲を毎回毎回新しい作品を出させていただけるというのは本当にありがたい事ですし、自分の中でこの曲がひょっとしたら最後になるかもしれないというくらい自分の気持ちの中では毎回毎回その1曲に魂をこめて覚悟を決めて挑んでおります、なので皆さまの応援のおかげでまた新しい作品をという事でいただけてる事に日々感謝をしております。今回の『流氷波止場』そしてカップリング曲が『命炎』という歌なんですけれども、ご存じのお客様もいいらっしゃるかもしれませんが今年8月にデビューの記念日にオリジナルのアルバムを発売いたしまして、その中に収録していた作品なんですけれども、お客様からとてもありがたいお声をたくさん頂戴しまして、今回カップリング曲に収録させていただく事になりました。女性のお客様はもちろん男性のお客様にもこの『命炎』は歌っていただきたい1曲でございます、命炎お聴きください」とお話をして歌っていただきました。


「皆さまからたくさんの掛け声をくださるので本当に嬉しいです、ステージに立ってる時ってやっぱり孤独ではあるんですよね、ですからステージと客席で皆さまと心と心が通じ合うようなこの瞬間がたまらなく、今とても強く幸せを感じております。私の歌はどちらかというと悲しくて切ない作品が多いんですよここまで悲しませてどうするのよ(笑)さすがにプライベートでは幸せにさせてくださいと先生方やスタッフさんにはお願いはしているんですけれども、どこか女性はそういう悲しく切ない女ごころが大好きで、時にはちょっと悲劇のヒロインに浸かって歌うとより感情が入り込めるといいますかそういう作品をホントに多くいただいておりますが、続いての歌は私のオリジナル曲の中では元気な作品、ホントに片手も無いくらいなんですけれども(笑)その中から以前発売させていただいた作品をお聴きいただきたいと思います昭和生まれの渡り鳥お聴きください」とお話をして会場中からのお手拍子をいただきながら歌っていただきました


「皆さまの笑顔を1曲目からずっとステージから拝見させていただいておりまして、本当に嬉しいですね、色々な想いが込み上げてくるものがございます。今回は新曲『流氷波止場』ちょっとジャケットの感じで皆さん気付いてくださった方がいらっしゃったら嬉しいんですけれども私、今回明るめの着物を着てるんです。水色であったり紺っぽかったり紫色だったり中々赤系統だったり赤紫のようなお着物を着る事がここ最近なかったので着てみました。口紅の色も着物に合わせてちょっと赤っぽくしたんです、なので自分の中でも色々な意味で挑戦という言葉を今回この作品においておりますし、冒頭にも申し上げましたとおり、初めての先生方の作品でございます。なのでレコーディングの時もとても緊迫したムードが漂う中のレコーディングでもあったんですけれども、幸耕平先生が何度も何度もレッスンをいただいてこの作品にたくさんの時間を費やしていただきまして、そしてレコーディングスタジオに入って歌って一度出てきて先生方からまた色々ご指導いただくんですね、その時に喜多條先生が由紀乃ちゃんそうじゃなくてキレイに歌おうと思わなくていいんだ、もうこの女の人は明日死んでしまうような感じだ、そういう歌なんだって、夜の波止場を着物を着て足がボロボロになって愛する人をとにかくあなたの事が好きなのよ何もかも乱しているそういう女性の心情を歌なんだからキレイに歌おうと思わないでちょっと歌ってほしいという先生のアドバイスをいただいて、その後私、気持ちを入れ替えてそうだ私自身が主人公になろうと思ってスタジオに入った途端、靴下を脱いで、髪の毛をぐじゃぐじゃにしてそしてヘッドフォンをしてオケをお願いしますといった中でできた歌がこの『流氷波止場』でございます、なので新しく作っていただいた先生方とも空気管であったりその後に先生方が笑顔でよかったねという言葉をいただいた時に本当に嬉しくてたまりませんでした。何故か今回の歌は今まで以上に私自身がとても大好きな歌なんです。移動中に自分の歌を聴くなんて滅多にないんです、でも今はずっと移動中であったり新幹線の車内でも『流氷波止場』を聴いてまたカラオケを聴くと色んなミュージシャンの方の素晴らしい楽器が耳から自分の心に届いてきて大好きな作品です。なので皆さまの心にも届いてくれる事を私自身も願っておりますし、頑張っていきたいと思います、是非皆さん『流氷波止場』でこの作品で頑張っていいきたいと思いますので皆さま応援よろしくお願いいたします。何とも言葉にならない想いもありますけれども今本当に今日皆さまにお会いできてとってもよかったですし、幸せな想いでいっぱいです、最後になりましたけれども、流氷波止場フルコーラスでお聴きいただきたいと思います、聴いてください」とお話をしてフルコーラス熱唱していただきました。



市川由紀乃さん、新曲の『流氷波止場』に並々ならぬ決意と意気込みで臨んだ形が素晴らしい楽曲になったのではないかという事がこの日お話になった言葉の所々に表れているのがわかります。私も初めて聴かせていただいた時にアレ?雰囲気変わった?と思いましたが初めての作詞家、作曲家の先生という事で生まれた変化、これが何と言っていいか言葉にできませんがとても良い感じなんですね。前作の『風の海峡』も良かったのですが、さらに進化を続ける由紀乃さん、『風の海峡』は初登場1位となりましたが、はたして新曲は・・・期待せずにはいられませんね
そして皆さん、『流氷波止場』はポイントがたくさんある曲なのできっと歌い甲斐のある作品です!是非挑戦してください
(演担K)
 


最後は1番獲るぞ!のポーズでニッコリ


市川由紀乃
『流氷波止場/命炎』
KICM-30550/KISX-30550


ジャケット写真をクリックすると試聴できます(無料)
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