スタッフブログ

鈴木楽器店スタッフが最新情報を随時更新するブログです。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 水田竜子さんキャンペーン動画ご覧になれます | main | 【2月度】新譜試聴アクセス週間BEST10(3週目) >>

島津悦子さん「紅ひと夜」キャンペーン

1月22日(日)

 

1月13日

島津悦子さんの新曲「紅ひと夜」のキャンペーンが行われました

島津さんはキャンペーン2年ちょっとぶりでしょうか、お久しぶりでございます

 

島津さん御一行は10時半頃に到着

ちょっと時間が空いたのでマネージャーさんに諸々の確認をしていただいて準備万端スタンバイ

進行はキングのTさんです

「では島津悦子さん久しぶりの登場になります、今一番がんばっております『紅ひと夜』でスタートします、盛大な拍手でお迎えください」拍手拍手拍手拍手拍手

 

島津さん登場

まずは新曲から披露していただきました

 

 

そしてご挨拶

「昨年の9月21日に発売をいたしました。『紅ひと夜』一緒に歌ってくださってたお客様もいらっしゃいます、もう発売なってから3ヶ月過ぎてしまったんですけれども、またじっくり皆さまに聴いていただきたいと思いまして久しぶりに鈴木楽器さんにお邪魔させていただきました、島津悦子ですどうぞよろしくお願いいたします拍手拍手拍手拍手拍手今日はというか昨日くらいから大寒波がやってきていて東京も寒くなるという風に言われてましたけど今日はちょっとポカポカッとした感じですね。今日はお忙しい中、こうしてお集まりいただきまして本当に光栄に思います。どうぞ最後までよろしくお願いいたします拍手拍手拍手拍手拍手今日はこの着物久しぶりに着ました、梅の花ですね、ちょっと早いかな?でももう梅かな?と思って着てきました。皆さんに支えていただいてあっという間にもう30年か〜という感じなんですけど、作品もこの『紅ひと夜』でちょうど50枚目のシングルになるんですけれども、まぁその中にはデュエット曲もあったりするんですけどオリジナル曲は最低100曲はあるという事になるんですけど、まだまだ後世まで残る作品が残せてないので初心は忘れずにやって行かなきゃいけないなとそんな感じなんですけど、さぁそれでは続きましての歌なんですけれども今の女性の心情を歌った歌とはまるっきり逆の男唄で、1曲しか無い男唄をお届けしたいと思います『惚れたのさ』とおお話をして歌っていただきました

 

 

「さぁそして、ちょうど1年くらい前に発売になった人生の応援歌です。どんなことがあっても立ち止まらずに前を向いて上を向いて生きていきましょうね、という内容なんですけど、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんけど下地亜記子先生、たくさんの名作がありますけれども昨年の11月にご病気で残念ながら亡くなられてしまったんですけれども、私にとっても恩人でデビューが昭和63年(1988)の4月21日なんですが、その前にも歌手活動を6年やってました、その時はキングレコードの自費出版という形でやってそれからのデビューなんですけれども、その時3枚レコードを作りまして、最後の歌が『漁火の宿』という歌だったんですね、当時市川昭介先生にずっとレッスンしていただいていて、作詩は下地亜記子で、その歌は2年歌ったんですけれども、その内だんだん、観光バス飛び乗りキャンペーンとかずっとやってたものですから全国の皆さんに覚えていただけるようになって、キングレコーードに問い合わせが行くようになって、《島津悦子の『漁火の宿』がレコード屋さんに無いんだけど!》といった感じで問い合わせが多くなって『しのび宿』という歌で今度、島津悦子というのがいるらしいからデビューさせようかという事でそれからデビューのきっかけになったそんな下地先生に書いていただいた下地先生を偲んで元気よく1曲歌いたいなと思います、『人生天国』笑えば天国!そんな1曲です『人生天国』とお話をして歌っていただきました

 

 

「次にお贈りするのが今頑張ってる『紅ひと夜』のカップリング曲なんですけれども、これが『海岸暮色』といいましてこちらの方も結構カラオケファンの方には人気がありまして、こういう歌、歌いたかったのよ〜って『海岸暮色』これは未練心といいますか断ち切ろうとして海の方へ行くんですけれども、ひょっとしたらあの人は追ってきてくれるんじゃないかという本当に微かな希望を抱いて旅に出るんですね〜同じ宿で三日三晩、泣いて暮らすんです(笑)すごいなと思うんですけど、私は三日待った!もう明日は旅に、遠くに行くのよっていうそういう切羽詰まった感じもするんですけれども、何とか想いを断ち切ろうとする女の人の歌です『海岸暮色』です」とお話をして歌っていただきました

 

 

「私は鹿児島の出身なんですけど就職で静岡へ出まして何してたかと言いますと観光バスガイドの仕事を2年半。やっぱり鹿児島といっても広いですから、鹿児島市内でしたらちょっと都会へ出るという勇気はもっとあったかもしれないんですけれども、とにかくすごい田舎の生まれで大隅半島の佐多岬のある所なんですけど電車も通ってないので鹿児島市内でレンタカーでも借りてお越しいただけたらと思います。そんな所から出てきて歌手になりたいという夢はありましたけれども今の若い方、といっても40くらいの方々はほとんどちびっ子の時からカラオケの番組とか出たりのど自慢とか、色んな大会とか出て小さい時からそういう道を歩んで来ている子がほとんどですけど、私の場合はそういう経験も何もなく、歌手になれるなんてとんでもない!みたいな大きな大きな夢でしたので、ですからまぁ歌が歌える仕事に就きたいなぁという事で観光バスガイドの仕事を選んで、鹿児島と気候風土が似てると言われる静岡を選びまして、みかんもお茶も獲れるし(笑)富士山を毎日眺めながら2年半のバスガイド生活を送りまして先ほどお話をした自費出版の世界を入って6年やってそれからデビューして29年・・・さぁいくつでしょう!!(笑)同い年に藤あや子さん、松原のぶえさん、伍代夏子さん、そして松田聖子さんとかいらっしゃいますけどね〜キレイな方ばかりなんです(笑)さぁそれでは告知をさせていただきたいと思いますけれども、先ほど30周年のお話をいただきましたけれども浅草公会堂10月26日(木)是非スケジュールを空けていただいて早めのお時間の公演になると思いますので浅草を観音様をお参りしたりしていただいてお昼ごはんを食べて島津悦子のショーを見ていただいて夜はすき焼きか何かを食べていただいて(笑)お帰りいただければちょうどいいかなと思います。それではこの『紅ひと夜』も歌ってくださってる方もいらっしゃいました。歌う時のポイントですがしっとり系の艶歌でございますけれども、あまり感情移入しないで、リズムが遅れがちになりますのでリズムにしっかり乗って歌ってください、それでは最後になりました今度はフルコーラスで皆さんと一緒に歌ってみたいと思います『紅ひと夜』です」とお話をしてフルコーラス披露していただきました

(演担K)

 

 

 

島津悦子

「紅ひと夜/海岸暮色」

CD:KICM-30754/カセット:KISX-30754

 

楽器当店ホームページでは演歌&歌謡曲の新曲試聴もできます
         
★鈴木楽器店(スタッフブログ)及び(ホームページ)に掲載されている画像、音源等の無断転載は禁止させていただきます★ 

店頭キャンペーンレポート | permalink | comments(0) | -

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

コメントする