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津吹みゆさん「雨のむこうの故郷」キャンペーン

2月9日(木)

 

2月1日津吹みゆさんの

新曲「雨のむこうの故郷」キャンペーンが行われました

約一年ぶり、前回はちょうど20歳のお誕生日でした。曲調もちょっと大人な感じになり益々輝きを増してきたみゆさんです

 

朝からたくさんのお客さまがお越しくださってました。

みゆさん御一行は11時前に到着。

準備しながらもどんどんお客さまも増えてきていっぱいになってきた所でスタンバイ

進行はCTMDのWさんです

「お待たせいたしました。津吹みゆさんの新曲キャンペーンスタートしたいと思います。まずはデビュー曲です『会津・山の神』で登場します、大きな拍手でお迎えください」拍手拍手拍手拍手拍手

 

 

みゆさん登場

まずはデビュー曲から披露していただきました

 

 

そしてご挨拶

「ありがとうございます。改めまして皆さまこんにちは〜日本クラウンのド〜〜〜ンっと〜響く直球ボイス福島県出身津吹みゆと申します。2015年18歳でデビューさせていただきまして、その三日後に19歳そして現在20歳の津吹みゆと申します、よろしくお願いいたします拍手拍手拍手拍手拍手

「今日は新曲『雨のむこうの故郷』キャンペーンでお邪魔させていただきました。今日はこうやってお忙しい中皆さまもお越しいただきまして本当にありがとうございます。心を込めて楽しく歌わせていただきます、どうぞよろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「今日は新曲キャンペーン『雨のむこうの故郷』この曲は私にとって3弾目のシングルになります。どういう曲かといいますと夢を追いかけながらも故郷を一途に想うそんな主人公を歌わせていただいています。冒頭部分こんな話から入ります、「寂しくなったら帰ってこいと涙で見送る母の声・・・」こんな歌詞から始まるんです、私も上京して来る時はですね、高校卒業してすぐ東京の方へ出てきました。地元の新幹線のホームに私の母とばあちゃんが見送りに来てくれまして、その時にちょうど母が寂しくなったら帰ってきてもいいんだよって言ってくれたんです、本当にこの一言・・・後でいただいた歌詞なので先生はこの場面をもしかしたら見えていたのかなってビックリしました。やっぱりこうこの曲は《雨》というのがキーポイントだったりするんですけど、でも寂しい曲ではありません、雨はいつかは上がって、とってもお天道様がピカピカ光ってくるんです、だから主人公も自分の心の中も今、外は雨、私の心の中も雨、だけど信じていればいつかはきっとキラキラまぶしいお天道様が顔を出してくれる、そんな風に想っている主人公なんだと思っています、一生懸命この曲で頑張っていきます、さっそくですが歌わせていただきます『雨のむこうの故郷』聴いてください」とお話をして披露していただきました

 

 

「ありがとうございます新曲『雨のむこうの故郷』どうでしたか?拍手拍手拍手拍手拍手是非歌っていただきたいと思います。実はこの間1月27日に私が所属している日本クラウンの年に一度のヒット賞贈呈式というのがありまして、そこには大先輩、雲の上のような存在のような北島三郎さんだったり美川憲一さんとか事務所の大先輩、鳥羽一郎さんなどもいらっしゃる中、昨年大変お世話になりました『望郷恋歌』もヒット賞をいただくことができました拍手拍手拍手拍手拍手ありがとうございます!『望郷恋歌』1年間歌わせていただいて皆さまに応援していただきました1枚1枚が重なってこうやってヒット賞をいただく事ができました。本当に幸せいっぱいです、実は2年連続この『会津・山の神』と『望郷恋歌』と2作連続してヒット賞をいただく事が出来ました。そしてこの『雨のむこうの故郷』でも今度は3年連続と言えるようにまた日々精進してまいりたいと思います、よろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「さて、津吹みゆを初めて見るよ、という方もいらっしゃると思うんですけれども、実は演歌歌手になる事ができたのはきっかけが一つありまして2012年、私が高校2年生の時でした、福島県でNHKのど自慢がありまして、そこに出場させていただき合格した時に今、お世話になっている日本クラウンの方がたまたまその時TVを見ていてお声をかけていただいたのが演歌歌手になるきっかけでした。もう小さい頃から憧れの演歌歌手という道だったので、今こうやって今日も歌わせていただく事ができてもの凄く幸せです。このいただいた演歌歌手という道を日々精進してまいりたいと思います。松原のぶえさんの名曲を歌います『演歌みち』聴いてください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「んまぁ小さい頃から私、じいちゃんばあちゃん子だったんですけれども、その当時はいつも学校が終わると両親が共働きだったのでおじいちゃん家にいってご飯を食べて両親の帰りを待つっていうそんな生活だったんですけれども、必ずじいちゃん時間があるとラジカセを座敷から持ってきて例えば、のど自慢で歌わせていただいた「父娘坂」とか「祝い船」とか「孫」とかよーくテープ回しながら聴いていたんですが、その時に歌と同じくらい時代劇が大好きで、一番ハマっていたのが水戸黄門、大好きだったんです。夕方になるとじいちゃんと一緒にTVの前で正座して待つんですけどじ〜んせい楽ありゃ〜って歌ったりしてました。やっぱりそん時は時代劇が好きだったんですけど今は宝塚にもハマりまして、本当に小さい頃から時代劇だったり宝塚だったり色んな事を表現するのが大好きだったのかなぁって思ったりします。それが今につながっているのかなって思ったりもするんですが、ここからはいただきました3作目の新曲をちょっと歌わせていただきます。『雨のむこうの故郷』そしてカップリングの『あした咲く花』という曲。まずはカップリングの『あした咲く花』この曲は一言で言いますと応援歌になっております。作詩がデビュ当時からお世話になっている原文彦先生という先生にお世話になりました。香川県にお住まいの先生、そしてなんと昨年の日本レコード大賞で作詩賞も受賞された先生でいらっしゃいます。その先生とこの間ヒット賞でもご一緒させていただきまして、みゆちゃん今年も体に気をつけて頑張ってねって声をかけていただきまして、本当にお優しい先生、そんな先生がとっても気に入ってらっしゃる歌詞なんだそうです。私も歌詞を読んだ時にとっても勇気づけられました。私もこの歌を通して皆さまに勇気をお届けできるように、そして中々元気が出ない時に聴いていただければ嬉しいです、カップリング曲『あした咲く花』聴いてください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「はぁ〜今日も本当に幸せだなぁって思います。何かこうやって演歌歌手って小さい時から憧れだったから本当にこうやって今日もたくさんの皆さまにこうやってお越しいただきまして、そして皆さまの前でこうやって歌わせていただけてとっても幸せだなって言う風に感じます。『雨のむこうの故郷』この歌でまた今年2017年頑張ってまいります。今度TVの方へも出演させていただく機会をいただきました、1月27日から4週続けて出演させていただく【サブちゃんと歌仲間】是非皆さん見ていただきたいと思います。そしてラジオは2月12日、NHKラジオ第一日曜バラエティに出演させていただきます。さて、『雨のむこうの故郷』この曲は改めまして夢を追いかけながらも故郷を一途に想う、そんな主人公を歌わせていただいております。一生懸命今年この曲でがんばってまいります、津吹みゆ応援よろしくお願いいたします」とお話をしてから『雨のむこうの故郷』フルコーラス披露していただきました

 

 

 

津吹みゆ

「雨のむこうの故郷/あした咲く花」

CD:CRCN-8017/カセット:CRSN-8017

 

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