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瀬口侑希さん「津軽の春」キャンペーン

2月14日(火)

 

2月3日瀬口侑希さんの

新曲「津軽の春」のキャンペーンが行われました

新曲の「津軽の春」は12月発売で年末近くなってから売上も急上昇!年始もですが1月は確実にリードしていた1曲でしたのでキャンペーンもちょっと遅くなりましたが楽しみにしておりました

 

 

瀬口さん御一行は10時過ぎに到着。瀬口さんはさっそくのお支度へ

準備も終わり、チェックも終わった所でスタンバイ

進行は久々の登場となりましたCTMDのNさんです

「お待たせいたしました。登場の際は大きな拍手でお迎えいただきたいと思います、瀬口侑希さんまずは新曲『津軽の春』で登場です」拍手拍手拍手拍手拍手

 

 

瀬口さん登場

まずは新曲から披露していただきました

 

 

そしてご挨拶

「改めまして皆さまこんにちは〜今日は節分。暦の上では明日からは春という事ですけれども、私は今年初めて鈴木楽器さんにお邪魔しますので改めまして本年もどうぞよろしくお願いいたします日本クラウンの瀬口侑希です」拍手拍手拍手拍手拍手

「今年17年目に入っております、今年も秋にコンサートをさせていただく予定になりました。11月頃都内でやる予定ですのでまたその時には記念のタオルとか色んな物を作って応援していただこうと思っておりますが、今年この歌で良いスタートを切らせていただいております、新曲でございます今歌わせていただいた『津軽の春』12月に発売をしたんですけれども、今3ヶ月近く経とうとしておりますが、幸先よくオリコンの演歌チャート2週連続1位をという本当に素晴らしいスタートを切らせていただきました拍手拍手拍手拍手拍手そして1週間は良いとか私の場合2週間も、3週目も狙えたんじゃないかとか、タラればじゃないですけど今ずっと継続して皆さまからご好評いただいておりまして私は春にデビューしましたものでまもなく丸17年、18年目に入ろうとしているんですけれども津軽というのは私にとって思い入れのある土地なんです、というのもデビュー曲が『ねぶた』という歌でした。ですから青森県の歌でデビューをしてこの道を歩ませていただいて15年目の節目を超えることができました。その色んな想いが地なんですけれども、この歌は春を待ち望む、そして春になったら私の元へあなたは帰ってくると出稼ぎに行くご主人へ向けての愛の歌という事なんですけれども何とも、この津軽三味線が心に響きますよね、何より歌いやすいと皆さんに言っていただけるんです。そう簡単な歌だとは思わないんですけれども(笑)新曲はまた後ほど改めて、その前に何曲かお届けします。大事な曲【走れ歌謡曲】の先輩パーソナリティーでもありました村上幸子さんの名曲を歌い継がせていただいております『不如帰』聴いてください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「20年前の曲になるんですね〜早いものです。幸子さんが亡くなられて20年という時にこの歌を発売したんですね〜私の師匠は作曲家の櫻田誠一先生という方で、数々の名曲を出された先生なんですが『不如帰』『放浪記』その文芸作品を書かれてるのも櫻田誠一先生なんですね、そういうご縁があって走れ歌謡曲そして同じ日本クラウンの歌い手という事で後輩の私がご縁で歌い継がせていただいてるわけなんですけれども、今までの私の歌手人生の中での大きな転機だったと思います。やっぱり人の想いというのは歌にもちろん世代は違うんですけれども込められていてこの歌を歌うと色んな事を思い出して幸子さんの話をしてくださる方とか今でもそういう事をリクエストに書いてくださる方がいらして本当に歌っていうのは不思議な力があるなぁって思います。私がデビューした時はパンツスタイルでショートカットで、私兵庫県の神戸市出身なんで宝塚劇場が大好きで見には行ってたんですけれども、ショートカットでメンズスーツを着て宝塚のトップ女優さんみたいにかっこよく演じた方がいいんじゃないかというスタッフさんの意向で3〜4作はずっとパンツで女の子らしさの無い感じで歌っておりましたが5作目からドレスに変わってドレスになったらそれはそれでギャップがあっていいじゃないかという事でしばらくドレスで歌っていると【さすらいの歌姫】にまた出会うわけですね、綾小路きみまろさんがごきげん歌謡笑劇団の座長だった時に愛のドレミファ三人組という新コーナーができるとそこにはじめ3ヶ月のお約束でお邪魔したんですけれども半年に延長になり、1年になり、なんと4年もやらせていただきました。本当にご縁ですけどね、ドレスでずっと歌ってたんですけれども、昨年お着物にチャレンジしたのが『八尾しぐれ』という歌です。デビューして初めて和服にチャレンジした私の渾身の1作となりました、先日、日本クラウンのヒット賞の敢闘賞という大きな賞も頂戴しました『八尾しぐれ』お聴きください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「富山のおわら風の盆をテーマに悲しい恋の歌を書いてもらったんですけれども、「風の盆恋歌」という有名な曲がありますね、その「風の盆恋歌」で高橋治先生の原作を知りまして八尾で育った幼馴染が大人になって出会ってまた再び恋に落ちるという物語なんですけれども、初めて八尾にも昨年伺う事ができまして、コンサートもさせていただいてその後、風の盆を見てきました。プライベートで一人旅をするのは何年ぶりだろうというような楽しい旅を三日間してきましたけれども、この八尾もそうですし、津軽もそうなんですけれども、今まで行った事なかった所にお邪魔して歌の世界を自分で体感すると歌がどんどん変わってくるんだなぁって思います。よかったらまた毎年あるこういう行事ですからよかったら9月、8月くらいになったら『八尾しぐれ』も歌っていただけたらと思います。踊りもいいので是非覚えてください」

「今回、『津軽の春』をいただいたのはお着物スタイルという中で津軽三味線とかっていう八尾の流れを汲んでこの歌が出来上がったわけなんですが、カップリングの曲もいいんですよ。良いというかちょと切ないんですね。どちらも故郷を想う気持ちという主人公の想いを演じております。『迷い舟』の方は都会に出て夢を追いかけて頑張っている主人公なんですけれども、辛い事悲しい事くじけそうになる事がある中で、故郷を想って頑張ろうというそんな前向きでもあるけれど、ちょっと落ち込んでいる人の歌なんですが、正に私自身の事を歌っているようなそんな感じにもなるんです、神戸から出てきて20年近くになりますけれども、東京に慣れたつもりがまだまだ慣れてませんし、皆さんもそうかもしれませんけれども、日々色んな事があるけれどもでも支えてくれるのは故郷にある風景だったり、ご両親だったりお友達だったりそんな事を想いながら歌わせていただいております『迷い舟』聴いてください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「『迷い舟』聴いていただきました。やるせない想いの中で、でも温かく心を灯してくれるのは故郷の事という本当に、等身大でというかきっと皆さんにも共感していただける歌じゃないかと思います。カップリングも素敵ですし、そして皆さまに応援していただいております『津軽の春』先ほども言いました通り、本当に歌いやすいメロディーラインですので気持ちよく歌えるようになって帰っていただきたいと思います。全体的に切ない、今は離れていて寒い北国の土地はまだまだ春は遠いけれどもというフレーズから始まりますけれども、寂しい歌なんですが、寂しくなりすぎない、むしろ力強く歌っていただく、といのがこの歌のポイントです。・・・・・ここからワンポイントレッスンコーナーが続き・・・・・それでは『津軽の春』もう1回聴いてください」とお話をしてフルコーラス披露していただきました

 

 

 

瀬口侑希

「津軽の春/迷い舟」

CD:CRCN-8012/カセット:CRSN-8012

 

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