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北川大介さん「横濱のブルース」予約キャンペーン

2月16日(木)

 

2月10日北川大介さん

新曲「横濱のブルース」(2月22日発売)予約キャンペーンが行われました

北川大介さん店頭でのキャンペーンは約3年半ぶりとなります。相変わらずカッコいい!ですね!!

 

早朝からたくさんのお客さまがやはりお並びいただきました。さすがに女性が多いので開ける前からにぎやかでした(笑)

早朝の怒涛のお客さまが一段落した頃に大介さん御一行も到着

準備も終わってさぁ入場!となりドドド〜っと入っていただいた所でスタンバイ

進行はCTMDの久々登板のDさん

「大変長らくお待たせいたしました。北川大介さん2月22日に発売となります。『横濱のブルース』の予約キャンペーンを行わせていただきます、北川大介さんお迎えしたいと思いますので皆さん大きな拍手でお迎えください」拍手拍手拍手拍手拍手

 

 

大介さん登場

まずは『横浜ルージュ』から披露していただきました

 

 

「改めまして北川大介です!こんにちは!新曲発売の2週間前なりますが、新曲の発表予約キャンペーンという事で寄せていただきました、ようこそいらっしゃいましたありがとうございます。お店には久々に寄せていただきました。2017年の年が明けましたが人生でが一番良い年が2017年になったと言えるといいですね、自分は今年はそんな年にしたいなと心から思いつつ歌っていきたいと思います。さぁ続いての曲は一昨年のレコード大賞で歌った曲でございまして『横濱の踊り子』という曲です」とお話をして歌っていただきました

 

 

「さぁ続きましての曲は『男と女』横濱シリーズという事で一作目が『横濱の踊り子』二作目が『男と女』三作目が『横濱のブルース』と、ですから『男と女』というタイトルなんですが港、横浜の桟橋ですよね、ちょっと夕暮れ時に見てるイメージの曲なんですよね、それでは歌ってみたいと思います北川大介さんで、『男と女』とお話をして歌っていただきました

 

 

「今日初めてお会いする方もいらっしゃいますかね、デビュー18年。チャームポイントは三つ、えくぼと八重歯とリーゼント。さぁ次の歌、タイトルは『愛をありがとう』恩師、作曲家の中川博之先生の遺作になります。今から2年前に他界いたしました。師は亡くなってしまいましたが先生の残してくださった曲を歌えるという事はずっとついていけるので作曲家と歌手というのはいい関係ではありますね。先生の遺作をいただいて預かって歌っています。共作という形をとらせていただいているので松原のぶえさん、JEROさんとか、純烈さんとか一緒に歌っています。いい歌なんですね、初めてこの曲を聴いた時に涙が出ました。「あなたに会えたことを感謝しています・・・」いい言葉ですよね、愛という言葉を調べてみたんですね、最愛の人を亡くした瞬間にあなたは何を思いますかという問いに対して、こんな答えが書いてありました。「あなたのいない人生なんざ意味がないからあなたを追って一緒に逝きたいわ」ではなくて「あなたの分まで生きるわ」って書いてありました。最愛の人を亡くした瞬間「あなたの分まで生きるわ」って思うことこそあなたの愛の手向けなんだと、いい言葉ですね。歌ってみたいと思います北川大介さんで『愛をありがとう』とお話をして歌っていただきました

 

 

「さぁそれでは歌の方にいきたいと思いますが今回の新曲は『横濱のブルース』これはもう昭和20〜30年代の懐かしい横浜の香りがするようにテーマもそんなことなので、あえてイントロにトランペットの懐かしい、最近トランペットでストレートにバァ〜ンと決めるの少ないじゃないですか、なのであえて楽器のいい音が響いてもらうように作ってもらったのが『横濱のブルース』いい歌ですね、それではまずはイントロを・・・さぁ『横濱のブルース』を聴いてもらう前にカップリングの曲をいきたいと思います。ABと二つのタイプ、赤と青という感じなんですけど、まずは『哀愁のダナン』の方からダナンて何なんですか?って言われてベトナムの地名なんですね、それでは今日はワンコーラスだけ『哀愁のダナン』聴いてください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「さぁもう1曲の方ですが『北へ』もうこの曲はご存知の方がいらっしゃれば嬉しいんですが、小林旭さんのカバーでございます。小林旭さんの曲はウチの師匠叶弦大先生がたくさん書いてますね、その中で何か1曲と言われたので『北へ』という事で男は北へ流れる・・・という『北へ』聴いてください」とお話をしてこちらもワンコーラス歌っていただきました

 

 

「いい時代のいい歌ですよね。昭和歌謡ってやっぱりいいですね、自分もずっと昭和を歌い継ぎたいという歌手を続けて18年なんですけど、平成に流されずに髪型も含めて(笑)さぁそれでは今日のメインですけれども『横濱のブルース』ブルースという言葉を聞くと音楽の、そして踊りのリズムのブルースというイメージがついありがちですが、辞書をひいたりすると魂の叫びなんて言葉が出てくるんですね、どちらかというと魂や言葉を伝える事の方が意味が強いみたいですね。昔でいうと淡谷のり子さんとか青江三奈さんとかブルースの女王なんて言いましたけどブルースはいい昭和歌謡の歴史を作ってきてるハズですね森進一さんとかもそうですよね、今回は『横濱のブルース』タイトルどおりですね、いいですよね〜この曲がヒットするともう1回くらい濱のなんとかって行くのかなって思ってしまうくらいいい歌です。横浜は町田近辺の皆さんはお馴染みだと思いますけど、横浜は300万都市で東京の次の大都市はっというと横浜なんですよね。横浜の中でも昭和20年代30年代ですからみなとみらいではないんですね、ランドマークタワーではないんですね、観覧者ではないんですね、新しい横浜の街は置いといて、旧山手、山下公園があって赤レンガの倉庫があって氷川丸があって桜木町があって関内、尾上町ですね馬車道があって、山手の所を行きますと元町、本牧その旧山手の街をその地名が出てくるんですけど、全員が知ってる地名で終わってしまうよりはちょっと聞いたことがない地名が出てきた方が人間調べますから知らない事があるとそういうイメージですね。さぁそろそろ歌ってみましょうか!北川大介の新曲です『横濱のブルース』とお話をして披露していただきました

 

 

 

 

 

北川大介

Aタイプ「横濱のブルース/哀愁のダナン」

Bタイプ「横濱のブルース/北へ」

2月22日発売

 

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