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村木弾さん「都会のカラス」キャンペーン

6月4日(日)

 

4月28日村木弾さんの

新曲「都会のカラス」のキャンペーンが行われました

デビューして2作目、デビュー曲が衝撃的なタイトルだったので今回はまずそこをホッとするという(笑)今回もオープニングからカラスの鳴き声というのはインパクトある楽曲です

 

女性のお客さまが朝から並んでくださってました。

村木さん御一行は11時頃に到着、諸々確認事項だけしてお支度へ、お客さまもお集まりいただいた所でスタンバイ

進行はコロムビアのKさんです

「それでは村木弾、登場いたしますので大きな拍手でお迎えください」拍手拍手拍手拍手拍手

 

 

村木さん登場

まずはデビュー曲の『ござる』から披露していただきました

 

 

そしてご挨拶

「どうもありがとうございます。秋田県秋田市出身の日本コロムビアの村木弾と申します。よろしくお願いいたします。今日もお集まりいただきましてありがとうございます。去年デビューしまして6月の頭にこちらで歌わせていただきました。デビューから1年ちょっと経ちまして色んな所で歌わせていただきました。今年2年目に入りましてまた去年行けなかった所はもちろん去年行った所もお邪魔してですね、今回はこの新曲『都会のカラス』を引っ提げてやってきました。是非皆さんに歌っていただいて広めていただきたいと思います。何曲か歌いますので最後までお付き合いよろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「先週から始まったキャンペーンも第1部が今日明日で終わるんですけど、その後、舟木一夫さんの特別公演に出させていただきますので歌わせていただきます。ではここで先輩のカバー曲を歌っていきたいと思います最初は村田英雄さんの歌なんですけども、将棋の歌ですねこれからまず聴いていただきたいと思います『王将』聴いてください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「この「王将」という歌はもう亡くなってしまった僕のじいちゃんがよく歌ってたんです。風呂入る時も歌っててよく何かをしてる時に必ずこの「王将」を歌ってたんです。僕は子供の頃だったんで歌詞の意味はわからないで聴いてたんですけども吹けば飛ぶような将棋の駒に・・・ってそこのフレーズしか歌わないんですよ(笑)スゴイですよね、最初の2行だけをリピートしていたわけなんですけど、それが僕の頭の中に残っててあ〜爺さん歌ってたなぁとそういう思い出のある1曲なんです。次歌わせてもらう曲なんですけど実は僕、船村先生の弟子って言いましたけど最初は鳥羽一郎さんの弟子になりたかったんですよ、それで鳥羽さんの事務所に、僕当時建設関係の仕事をしていたので作業着で鳥羽さんの事務所に行ったんです、鳥羽さんの弟子にしてくださいとそうしたら事務所の方がいやぁ鳥羽はそういうの弟子をとってないんです、すみませんけどお帰りくださいと言われました。そうですか・・・と帰りました、ただ納得いかないと同じ所で4回くらい訪ねていったんですよ、さすがに4回くらい断られていやぁどうしようと思って、それでずっと鳥羽さんの歌を聴いてる時に作曲は船村徹という人だとTVで見たらサングラスかけたおっかない人、先生だと思いながらカラオケボックスに一人で行って吹き込んでそれを船村先生の所に送って運よく弟子にしてもらえたんですね。後日先生の所に入って鳥羽さんと食事するような機会があったんですけど鳥羽さんと初めて会った時にお前か!オレのとこに何回も来てたヤツは!それで僕本名が大門弾というのでお手紙とか持っていってたんで、鳥羽さんが読んだかどうか知りませんけど(笑)その時船村先生が「そうなんだよ、こいつは僕の所に来る前にお前の所に行ったんだろと、こんな弟子はいませんよ」と「何十年やってきた内弟子をとった中で僕の所に来る前に鳥羽の所にいったヤツはいませんね」という感じでそれをだいぶ何回も先生に言われましたけど笑いながら先生もしゃべってたんで内心悪いって感じじゃないのかなって、でも事あるごとに「なっ!お前は鳥羽の所に行きたかったんだよな」って言われるともう何も言葉が出なくて(笑)でも今でもずっと鳥羽さんは面倒見がよくて色々食事なんかに連れていってもらうんですけど、この思い出の曲というか先生の所に行くきっかけになった曲です『兄弟船』という曲です、聴いてください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「歌ってる方はスカっとするんですよね、一番最初に登場した時に『ござる』という歌があるんですけども、それが僕のデビュー曲という事で作詩が大大大先輩の舟木一夫さん、曲はもちろん師匠の船村先生です。舟木さんは歌い手の先輩なんで歌ってる時の声の出し方とか立ってる姿とか色々見てくださってアドバイスをくれるんです。去年僕デビューして3月に大阪へ舟木さんの公演にくっついて行って歌わせてもらったんですけど、ただ突っ立てるだけじゃなくてこっち行ってお客さんの方を見るこっち行ってお客さんの方を見るってというのを教えてくれたんです、でもなんせ船村先生の所にいる時は先生の奥さまがあんまりプラプラして歌っているとアナタキチっとして歌いなさいと、動くんじゃないと(笑)でもどうしても動いちゃうわけなんですけど、歩いてるとたまに歌詞を忘れちゃうんですよ、あっち行かなきゃこっち以下なきゃとか考えてると忘れちゃうんですよ。そうやって色々アドバイスをくれて、普段からも連絡をくれるんです、僕からは中々連絡できないんですよ、で、あんまり連絡しないでいると舟木さんが連絡くれてお前生きてんのかと(笑)今回の5月からの大阪も色々教えていただこうかなと思ってます。それでこの次に歌わせてもらう『都会のカラス』のカップリング『さいはての月』という歌があります。作詩が舟木さんで作曲が船村先生なんですけど40年くらい前に船村先生がもう作ってたんです。それでレコードにはなってないんですけど舟木さんがコンサートでよく歌ってたと、良い曲なんです、その良い曲を今回『都会のカラス』のカップリングを決めるにあたってこの曲をお前にやると、だからちゃんと歌ってくれという事で舟木さんからいただいたんです。それで『さいはての月』をレコーディングする時も歌い終わった後も色々アドバイスをいただきました、それでは『さいはての月』お聴きください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「いい歌ですね、自分で言うのもなんなんですけど、この曲を踊りで使いたいというおっしゃってくれる方がいらっしゃって、色々使っていただければ嬉しいですやっぱりこの40年前の先生のメロディーというのもまた、初めて聴くわけですけど、僕はまだ37ですから生まれてないわけですから、やっぱりこういう曲も先生書くんだなぁっと自分の先生お師匠さんながら弟子が言うのもなんですけどさすがだなぁと思う1曲でした。さぁ最後、今日はこのために来たんですけども『都会のカラス』都会にいっぱいいますねカラスって田舎にもいますけど都会にいるカラスはハシブトガラスといって口ばしが太いんです、ハシボソというのもいるんです、それで都会にいるカラスはカァカァって鳴くんです、ホシボソはガァ〜って鳴くそうなんです、それでこの間ラジオ局の人に教えてもらったんですけど、この鳴き方はあってるんだよと教えていただいたんですけど、それでこの詩は大先輩の舟木一夫さんなんですけど、デビュー曲の『ござる』の時にはあったんです、船村先生がデビュー曲は『ござる』にしよう、インパクトがあるからとそして『都会のカラス』をお前の2弾目にしようという事でずっと言ってくれてたんです。それでは歌詞を見るとわかるんですけどカァカァカァって最初に言うんですけど詩の中にはないんですね、これは船村先生が勝手につけたんですね、どうしてもこのカァを付けたかったと先生が言ってたんです。歌詞にないのはあくまでもメロディーの一個だと、歌詞ではなくでも、この曲で初めてレッスンしてもらったんです、船村先生に12年半付いて去年デビューさせてもらってその時も1回もレッスンなかったのがこの『都会のカラス』だけレッスンしてもらったんです。で、何をレッスンしてもらったかというと【カァ】なんです。カァの表現の仕方というんですかね、それをみっちりレッスンをしてもらったんです。カァだけですよレッスン(笑)で、この歌はお前次第だからなと言われたんです、このレッスンをして3日後に先生が亡くなられたんです、だから先生は何かを言いたかったんだろうと先生が、上で聞いてるんで『都会のカラス』をバッチリ歌わないと先生にまた何を言われるかわからないので(笑)この『都会のカラス』で色んな所に行ってきます、それでは船村先生最後の曲、舟木さんに詩を書いていただいた2弾目の『都会のカラス』聴いてください」とお話をしてフルコーラス披露していただきました

 

 

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