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知里さん「花艶歌」キャンペーン

6月17日(土)

 

 

5月12日(この日の2本目のイベント)に知里さんの

新曲「花艶歌」のキャンペーンが行われました

知里さんちょっとご無沙汰でしたね、ちょうど3年ぶりのキャンペーンでしたが今回はイメージもガラッと変わってお着物での演歌調の作品という事で期待と共に楽しみにしておりました。そしてカップリングにはデビュー当時から歌われていてインパクトの強かった「イヨマンテの夜」がついにCD化という事で色々と注目度抜群の新曲を引っ提げて来ていただきました

 

 

15時からという事でしたが1回目のキャンペーンが終わる頃からお客さまも到着してくださった方もいらっしゃって嬉しかったです。

知里さん御一行は14時頃に到着。さっそくお支度へ

お客さまも増えてきた所でスタンバイ

1回目に続きクラウンのKさんの進行です

「大変長らくお待たせをいたしました。知里さんの歌唱キャンペーンスタートさせていただきたいと思います。まずは新曲『花艶歌』で登場です、大きな拍手でお迎えください」拍手拍手拍手拍手拍手

 


知里さん登場

まずは元気に新曲から披露していただきました

 

 

 

「皆さんこんにちは〜お集まりいただきましてありがとうございます。すっかり暑くなりましたね。改めまして知里です、町田お久しぶりでございます、どうぞよろしくお願いします」拍手拍手拍手拍手拍手

「今回、岡千秋先生の作品という事で、今までの私というと割と爽やかな歌謡曲調の歌を歌っていたんですが初めての演歌作品という事で私自身も試行錯誤しながらがんばってキャンペーンしていきたいと思っております。ノリがいいでしょ!お手拍子なんかしながら聴いていただければと思います、今回『花艶歌』という事でお花の季節になってまいりました。今日は東京は町田でのミニライブという事で懐かしいお花にちなんだ『花メドレー』という事で昭和のお花の曲をたくさん歌っていければと思っております、まずはこの曲から」とお話をして『東京の花売り娘』→『白い花の咲く頃』→『アンコ椿は恋の花』と歌っていただきまして」

「まさか自分がこういう歌を歌う日が来るとはあまり思ってなかったんですね、私の事を以前から知ってますという方は知っているかもしれませんがデビュー前は教会で賛美歌を歌ってまして演歌歌謡曲の世界とはまったく違う所で歌を歌ってましたが、今はこうやって全国色んな所、色んな出会いがあってこうやって演歌歌謡曲の世界に飛び込ませていただいて良かったなと思っています、『花艶歌』歌うにあたって岡先生がはじめとてもキレイに歌いすぎと言われまして、うなってみてくださいって言われて頑張ってみました、懐かしい昭和の名曲にお花にまつわる曲はたくさんありますこんな曲もあります『からたち日記』→『湯島の白梅』→『東京ラプソディ』と歌っていただきました

 

 

「今回は『花艶歌』がメインなんですが実は元々はこっちをCDにしたかったんですねカップリング『イヨマンテの夜』。実はデビュー2010年からですね、歌わせてもらっておりまして、この曲がきっかけとなって色んなTV番組の出演が決まったりと私にとってはラッキーをもたらしてくれる1曲でして、亡きおじいちゃんの大好きな1曲でした、それでは1949年の昭和の名曲で『イヨマンテの夜』聴いてください」とお話をして披露していただきました

 

 

「この『イヨマンテの夜』も『花艶歌』はもちろんなんですが『イヨマンテの夜』も広めていただくという意味で応援していただければと思います。今日はアルバムもあるという事なのでアルバムの中から1曲歌いたいと思います。アルバムは10曲入って2000円というアルバムです、10曲全部に思い入れはあるんですが、1曲目に私の大好きなアジアの歌姫テレサ・テンさんが歌う予定だった曲が入ってまして、その名も『忘れないで』この曲はご本人が歌う前にお亡くなりになって本人の歌唱を聴く事ができなかったんですが、テレサ・テンさんのために荒木とよひさ先生、三木たかし先生によって書かれた1曲です『忘れないで』お聴きください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「私もこうやってお会いした事を忘れないようにまた明日からも頑張りたいと思います。今日は何と言っても『花艶歌』のキャンペーンです。まだ発売して3日なのでまだほとんどの方が知らないという感じだと思いますが、この曲はとっても勢いがあって元気なノリのいい曲でして私はしっとりとした曲も好きなんですけどもこれから夏に向けてノリノリの明るい『花艶歌』を一人でも多くの方に聴いていただこうと飛び回る予定でして、この歌は歌詞を見ていただいた方はわかるかと思いますが、1番2番3番とそれぞれお花が出てきます、『花艶歌』というだけあって花が3種類出てくるんですけど123とありまして普通、演歌歌謡曲の歌ですと同じ一つの中に一人の主人公が1番2番3番というのが多いんですがこの歌の場合は3人の女性の歌です、1番は山桜のような人、2番は花すみれのような人、3番は赤い薔薇のような人、そうそれぞれ色んな女性がいて、血液型もA型B型O型と色々あると思うんですけれども、この『花艶歌』は女性の強さを歌った歌です。こう色んな強さがあると思うんですよね、1番は凛と咲きます山桜、2番は耐えて咲きます花すみれ、3番はパッと華やかな赤い薔薇。1,2,3とそれぞれ違うんですね、そしてこの曲のポイントはなんと言っても“咲き”がいっぱい出てくるんです、8回もでてくるんです。5回目の咲きをハッキリ言うと歌いやすくなります。これはリズムの早い曲なんですけどもリズムにのってカラオケでも歌ってみていただければと思います、それでは作曲岡千秋先生、作詩麻こよみ先生の1曲です『花艶歌』本日はどうもありがとうございます」とお話をしてフルコーラス披露していただきました。

 


(演担K)

 

 

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