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小桜舞子さん「女の雪国」キャンペーン

8月15日(火)

 

6月29日小桜舞子さんの

新曲「女の雪國」のキャンペーンが行われました

リリース時に中々タイミングが合わず遅くなってしまいましたけど、町田ではもちろんお馴染みの小桜舞子さんなので皆さんお待ちでした

 

朝からお客さまもお並びいただいておりました。

舞子さん御一行は10時半すぎに到着。さっそくお支度をしていただき、準備はマネージャーさんと確認をして準備万端

進行はテイチクのOさんです

「今日は満を持して町田の皆さまに生で「女の雪国」を聴いていただきたいと思います、それでは小桜舞子さんに登場していただきます、皆さま大きな拍手でお迎えください」拍手拍手拍手拍手拍手

 

舞子さん登場

「皆さんこんにちは〜テイチクレコードの小桜舞子です。本日はお言葉に甘えまして鈴木楽器店さんに『女の雪国』のキャンペーンに参らさせていただきました。本当に急に決まったお話で今月入れていただいて本当に嬉しいです。皆さん今日は何でいらしたんですか?電車、車、自転車、歩いてきたよ!という方、ようこそお越しくださいました。今日はお天気で良かったですね!私、晴れ女のハズなんですけどこちらにお邪魔すると雨の事が多くて私が雨女にされていたような(笑)今日はいいお天気でまたこうして皆さんにお会いできてとっても嬉しいです。皆さまに楽しんでいただけますように心を込めて歌わせていただきます、どうぞ最後まで応援よろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「先日6月5日に高田純次さんの番組でテレビ朝日のじゅん散歩に私出てたんですけれども、見た方いらっしゃいますか?あの番組は3月22日の『女の雪国』のキャンペーンで亀戸のお店でキャンペーンをやっていたんですけど、で事前に亀戸の街を下調べしている時に私のポスターを見つけてちょうどイベントの日と収録の日が同じという事で事務所とメーカーに連絡があって、でも私と高田純次さんには知らせずに当日2曲目くらいの時にカメラの人と照明の人が入ってきたので誰が来たんだろうと思ったらじゅんさんだったから歌詞が飛ぶかと思ったくらいビックリしました。編集で色々カットされちゃうからだすけど放送コードギリギリな事もたくさん言ってましたよ(笑)色々な事がありましたが本当に素敵な体験をさせていただきました(笑)」

「それではちょっと話が長くなってしまいましたけどさっそく歌を歌わせていただきます、新曲『女の雪国』この作品は今から約30年ほど前に村上幸子さんが最後にレコーディングをされた作品なんですね、幸子さんは31歳という若さで急性リンパ腫という病気で亡くなられてしまったのでこの『女の雪国』が最後のレコーディングになってしまった、ですからこうやって皆さんの前で歌うことも、TVとかラジオの公開録音とかでも歌う事が叶わなかったそんな大切な歌を僭越ながら小桜舞子が歌い継ぐ事になりまして身が引き締まる想いです。この作品はノーベル文学賞作家、川端康成先生の名作【雪国】のヒロイン駒子をモチーフにしましたドラマチックな作品です、それでは新曲『女の雪国』聴いてください」とお話をしてさっそく新曲を披露していただきました

 

 

「先日【走れ歌謡曲】聞いたよという方いらっしゃいますか?たくさんのラジオを聞いてくださる方からメールとかお便りでもメッセージをいただきまして、今までになかった量だったので本当にビックリしました。『女の雪国』をフルコーラス番組でかけていただいてる最中にどの方のを読めばいいかって選ばなきゃいけないんですね、その時にお話させていただいたのが『女の雪国』と村上幸子さんのお話なんですねこの作品をいただいたのが昨年ブラジルでコンサートをさせていただいてその帰りの飛行機の中で帰国したらレコーディングだから覚えてといきなり音源を渡されたんですよそれで、初めて村上さんの歌だと知ってそれで着いて時差ボケもままならないウチにはい、レコーディングって感じだったのでこんな大作をいただいたプレッシャーを感じる間もなく、余裕もなくって感じだったんですね、そして発売する前日くらいにどうしようとなりましたけど、幸子さんの最後のレコーディングされた歌だから村上幸子さんのファンの方がどのくらい小桜舞子が歌う『女の雪国』を認めてくださるか、気に入ってくださるか、というのがやっぱり心配でそういう気持ちで毎日歌ってたんですけれどもキャンペーンが始まって、とある即売会の時にその方が来てくださって幸子さんのファンの方で幸子さんがお亡くなりになられてその記念で8cm盤のCDで村上幸子さんで『女の雪国』のCDを

ファンの方と村上さんのお母様のご希望で作った本当に記念盤で数量限定で作られたそのCDに小桜舞子が歌い継ぎますってサインくださいって言われたんです、本当に滅相もないと思って、そんなの二度と手に入らないものじゃないですか、だからそれはとんでもない!幸子さんのCDなんだからそのままキレイに取っておいた方がいいですよって言ったら、もうさっちゃんは天国に旅立っちゃってこの歌、歌えないから幸子さんのファンみんな応援してるからがんばって!書いてって、それでその方のご自宅に幸子さんの写真が飾ってあるんですって、その隣りに飾りたいから書いてって言われて、そうやってみんな応援してくれてるって言われて本当に感激しました。それでその話を走れ歌謡曲さんでお話したんですよ、そうしたらブログにもそうなんですけどメールとかお便りとか色んな方から、特に幸子さんファンの方が多かったんですけどたくさんの方から反響をいただきまして本当に嬉しかったです。これからも幸子さんファンの皆さんはもちろん演歌ファンの皆さん、小桜舞子ファンの皆さんに小桜舞子はいい歌歌ってるねと思っていただけるようにがんばります、どうぞ応援よろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

 

「先ほどチラッとお話しましたがおかげ様でブラジル公演、前回たしかブラジル行っってきま〜すってお話をここでさせていただいたんですけれども昨年11月にブラジルソロコンサート行ってきました。なんで私がブラジルでコンサートをする事になったかと申しますと、これも時代だなぁと思うんですけどフェイスブックのメッセンジャーでブラジルの方から小桜舞子さんブラジルでコンサートしませんかという日本語なんだけど全部ローマ字ってゆう不思議なメールが届いたんですね、最初は冗談だと思いました。だってブラジルでソロコンサートをした日本人の歌手って紅白クラスの歌手だけですからね、なんで私が!ってでも一応せっかく言ってくださったからと思って丁寧にこれこれこうで、とお返事をしたんです。数日後またブラジルの人からお返事がきて、小桜舞子さん日本のどこどこの会社の副社長さんと連絡をとってください、見積もりをとりたいんです。・・・具体的な話になってきた。どうもこれは本物らしい、という事でその副社長さんに急いで連絡をしたらやっぱりそのブラジルの方をご存知でただその前の年に五木ひろしさんがブラジルでソロコンサートをされました。その時の役員の方がその連絡をくださった方だと、じゃあなんで小桜舞子でコンサートをしようと思ったのかというと、そもそも五木さんで大成功したコンサート、じゃあ今度は日本人で着物を着た女性の歌手でコンサートをしようよ、誰がいいかなぁってYOUTUBE見てたら私を見つけてこの子に決めたって、着物を着てる女性というのとブラジルで今『おんなの夜汽車』が流行ってるの、カラオケも流行ってて日本の歌が特に人気なんですってビックリなんですけど、すごく迷ったんですよ行ったことない所だし、遠いしどうしようと思ったんですけど、でも今このブラジルの話を私が断ったらきっと他のタレントさんの所に話が行く、じゃあ悔しいよね、じゃあやろうってそういう理由で武者修行みたいな気持ちで日本でコンサートをした翌日に羽田から飛び立ったんです。で、羽田からカナダのトロント空港に行き、10時間待機、それから飛んでトータル40時間。どのくらい遠かったかというと機内食が7回食べました。それで着いたら皆さんポスター持ってくださってウェルカム舞子ってどこのスターが来たって感じだったんですけど、それで私に2mくらいの大きな体格の人が5、6人ボディガードで付くの、送り迎えが防弾ガラスのベンツで超VIP待遇でビックリしました。それでコンサートが1300人、入る大きなホール日本でいうと日比谷公会堂のような雰囲気の所で、満員でしかも通路の所に立ち見がいらして、一人で2時間半コンサート。予算の都合でヘアメイクさんとか着付けさんとか連れていけないから全部自分でやって2時間半コンサートをしたんだけど自分の歌はもちろんなんだけど主に先輩方の歌、昭和の名曲を歌わせていただいて、間に童謡とかも入れたりしたんですけど全員歌えるの、全員合唱してくれるの、なのでそのブラジルのえらい方に伺ったんですけど、会場の半分以上の方が日本語わからないんですって、でも歌える、というのが皆さんのおじいちゃんだったり、ひいおじいちゃんひいおばあちゃんだったりが日本からブラジルに渡った方たちが日本に帰れずに寂しいから自分の子供とかお孫さん達に日本の歌をみんなで歌い継がせてた、だからみんな歌える。だからブラジルって皆さんの足元掘っていけば着ける所だからね。そんな遠い国で日本の歌をこれだけ愛してくださる方、今の日本の若い人はこれだけ日本の歌、昭和の名曲知ってるかな?っていうくらい私より若い方が歌えるのよ、だからこんなに日本の事を愛してくださる方がいらっしゃるというのは本当に何か日本人への愛情を1300人以上の方から一身に浴びさせてもらったような本当に幸せな体験をさせていただきました。そして何と今年またブラジルに行くことになりました拍手拍手拍手拍手拍手今度は日本でオリンピックがある前に行きたいね〜って役員の方と話してたんですけど、まさか二年連続になるとは、今度は11月19日にサンパウロという町でお昼と夜の2回公演させていただきます。ではそのブラジルでも喜んでいただいた昭和の名曲をお届けいたします、この『女の雪国』の作詞家、星野哲郎先生の名曲でもあります、大下八郎さんの名曲から『おんなの宿』聴いてください」とお話をして歌って

「続きまして『おんなの雪国』と同じく新潟県を舞台にした昭和の名曲です『ひばりの佐渡情話』聴いていただきます」と続けて歌っていただきました

 

「ちょっと暗い歌が続きましたので今度は明るい歌を歌わせていただきます『おんなの雪国』のカップリング曲『小桜音頭』という曲を歌わせていただきます。この作品は元々全曲集のために収録されていた作品なんですよ、でも『小桜音頭』の音頭ものなのでお年寄りや施設の皆さんが健康体操でこれを炭坑節で踊ってくださってるんです。それでこの『小桜音頭』のカラオケってないですか?ってお問合わせが多かったんですよ。通信カラオケには入ってたんですけど全部の施設が通信カラオケがあるわけじゃないのでそれなら今度の新曲のカップリング曲にしてカラオケも作ろうという事で作っていただきました、それでは全国の桜の名所と銘木を織り込みました楽しい作品です『小桜音頭』皆さまお手拍子よろしくお願いします」とお話をして歌っていただきました

 

 

「今回の『おんなの雪国』のMVは1月末に新潟県の越後湯沢まで行きまして、2m以上もある雪の中で歌って録ってきたMV、朝の6時から夜の7時までかかって録ったM垢入ったDVDが付いたバージョンのCDも同時に発売されてます、ロケ地も素敵な所なんですよ、北野武監督の映画【HANABI】のロケ地になった場所で特別に録らせていただきましたので是非ご覧いただきたいと思います。それでは全曲集に収録されている作品の中から皆さんにたいへんかわいがっていただいてる作品。NHKのど自慢とかカラオケ大会でもよく歌っていただいている作品です。青森県を舞台にしました母と娘の親子愛をテーマにした作品です『母娘じょんがら』聴いてください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「私のキャンペーンも残す所あと1曲となりました、急な告知にも関わらずたくさんのお客さまに来ていただけまして本当に嬉しかったです、これからも小桜舞子を応援してよかった、握手したよとか皆さんに自慢していただけるような歌手を目指して頑張ります、どうぞ今後とも応援よろしくお願いいたします拍手拍手拍手拍手拍手それでは最後に『おんなの雪国』フルコーラス歌わせていただきます、皆さまどうもありがとうございました」とお話をしてフルコーラス披露していただきました

 

(演担K)

 

 

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