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走裕介さん「男の駅」キャンペーン

9月24日(日)

 

7月14日走裕介さんの新曲

「男の駅」のキャンペーンが行われました

走さん前作に引き続きお越しいただきました。今回もバチっとしたしぶい男の歌です

 

 

進行は当店初めてです、コロムビアのWさんです(緊張気味)

「それではお待たせいたしました。走裕介さんのご登場となります、盛大な拍手でお迎えください」

 

走さん登場

まずは最新曲「男の駅」から披露しいていただきました

 

 

そしてご挨拶

「ありがとうございます、まずは7月5日に発売させていただいたばかりの11枚目の新曲『男の駅』お贈りさせていただきました、改めまして皆さまこんにちは〜コロムビアレコード走裕介でございます。今日もキャンペーンでお邪魔させていただきました、短い時間ではありますけれども、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

 

「それにしても暑いですね、毎日毎日。昨日は千葉県でお仕事だったんですけど、外でした(笑)本当に暑くて、、まぁ僕は仕方ないんですけどお客さんがかわいそう、ちょうど12時過ぎのイベントだったんですけど建物のそばに行くと影になるんです。不思議な光景でした、お客さんが全部その壁に張り付いてるという(笑)今年は結構外のキャンペーンが多くて、普段は中でやってるんだけど今日はたまたま外で、という所が多くてですね、パーセンテージにして7割くらい外だったんです。当たり年ですね。あんまり日に焼けるとお肌によろしくないお年頃の気がして、気をつけなきゃと思っております。さぁ続いてお贈りする曲は船村先生、残念な事に2月に亡くなってしまいまして、天国にいっちゃったわけですけれども、僕は船村先生の所に足かけ10年お世話になって、まぁ過ぎると早いです、いた頃は長く感じてたのかもしれませんけども、今となってはあっという間の10年だったなと、本当に優しい先生で先生と同じものを食べさせてくれる、ゴルフやると言ったらゴルフまで教えてくれて、道具も買ってくれる、高いのにそれだけでも優しいんですけどその他も色々な教えをいただいたり、まず大先生と生活を共にさせていただけた10年間できる経験じゃないですよね、一つ屋根の下に一緒に住んでましたから、そんな船村先生がいたからこそこの走裕介ができました。船村先生に産んでもらったようなものです、男ですけど、この名前も先生からもらいました。君は北海道の網走出身だったな・・・でも網走裕介とは付けられないな。刑務所のイメージが強すぎるから・・・危なく走じゃなくて網走になる所でした、網の字をとって走裕介になりました。先生がいなくて寂しいですけど、先生が残してくださった歌、5500曲以上あると言われています。ですからそういう歌たちを歌い継いでいく、それが一つの先生に対する供養になるかなと思っております。僕の曲の中ではこれは杉本眞人先生が書いてくれた曲なんですが、亡き父をその息子が想い偲んでるという歌があります。今の僕にすごいピッタリになってしまった曲でもあるんです。亡き父、走裕介にとっては船村先生が父親的存在でございます。では、そんな先生を想って歌いたいと思います『昭和縄のれん』とお話をして歌っていただきました

 

 

「さぁそれでは今回の『男の駅』でございますが、すごいんです。今一般的に売られてるのは新曲とカップリングの2曲じゃないですか、今回はそれに2曲余分に入ってます。舟木一夫さんの『その人は昔』という曲と船村先生も歌われていた『希望ーのぞみー』そのカプウリング曲をそれでは聴いていただきたいと思います。では舟木一夫先輩のをですね、同じレコード会社のですね、今回これは舟木さん自身がとても大切に歌われている曲なんですけど、走だったらいいよ、と許可をいただきまして収録させていただきました。演歌とか歌謡曲とかとはまた違った雰囲気というかそんな曲でございます、また走裕介の違う部分を聴いていただければと思います『その人は昔』お聴きください」とお話をして歌っていただきました

 

 

「ちょっと違う雰囲気を感じていただけたんじゃないかなと思います。それではここで『男の駅』の話に移りますけどこの歌も7月5日に発売をさせていただいて、偶然にもこの7月5日という日付なんですが、私が今から19年前に網走から出てきて船村先生の弟子に入った日なんです。偶然にも、そして船村先生が書いた作品で発売されるものとしては今の所、最後の楽曲です。だから本当に不思議なご縁というかそういった事を感じるんです。この歌、たきのえいじ先生作詩、とっても詞を呼んでいただくとおわかりいただけると思うんですが、身近な感じの詩なんですね。歌の内容が男性が主人公でございます、田舎から都会に出てきた男性、夢を持って都会に出てきました、でも何年経っても都会に住んでも都会の空気とか水とか雰囲気とかに馴染めない、でも今さら夢半ばで故郷に帰る事ができない帰りたいけど、帰れない。だから今夜は夢の中でもいいからそんな故郷、自分の使ってた駅、また最寄り駅を思い出してそんな駅に夢の中で帰ってみようか、そしてまた明日から夢に向かってがんばっていこう、そんな前向きな歌でございます。ではここでワンポイントアドバイスを行いたいと思います・・・・・ワンポイントコーナー・・・・・本当に今日は皆さま、中は涼しいですが、お暑い中足を運んでいただいて本当にありがとうございました。それでは最後にもう一度今度はフルコーラス『男の駅』お聴きください」とお話をして披露していただきました

 

 

楽器当店ホームページでは演歌&歌謡曲の新曲試聴もできます
 
      
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