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浅野祥さん「斎太郎月夜」キャンペーン

9月25日(月)

 

7月21日浅野祥さんの新曲

「斎太郎月夜」のキャンペーンが行われました

浅野さんは前回もお越しいただいてかっこいい三味線を聴かせていただいたので今回も楽しみにしておりました

 

進行はCTMDのNさんです

「それではお待たせいたしました。浅野祥さんの登場です!大きな拍手でお迎えください」拍手拍手拍手拍手拍手

 

 

まずはご挨拶から

「皆さまこんにちは〜お暑い中ようこそお越しくださいました、ありがとうございます。今、ご紹介をいただきました浅野祥でございます。一昨日に『斎太郎月夜』という新曲が発売になりましたけれども、発売と同時に猛暑が続いていて暑い中毎日こうして歌わせていただいておりますが、皆さま今日も暑さを吹き飛ばすように一生懸命やってみたいと思いますので是非ぜひ最後までお付き合いよろしくお願い申し上げます」拍手拍手拍手拍手拍手

「それではさっそくいってみましょうか!発売ホヤホヤ『斎太郎月夜』お聴きください」とお話をして弾き語りで披露したいただきました

 

 

「ありがとございました!今作が僕にとって3曲目のシングルになるわけなんですけど、皆さんこの曲いかがでしょうかね〜僕自身が宮城県出身でして、宮城の「斎太郎節」がモチーフになっておりますけれども、歌手デビューしてかれこれ1年半が経ちました。徳間ジャパンからデビューさせてもらいましたけれどもこのデビュー曲が『忠治が泣いている』という曲なんですが、その名の通り国定忠治がモチーフになっているそんな1曲なんですね、赤城山、そんな所を思い浮かべながら僕のデビュー曲をそれではお聴きいただきたいと思います『忠治が泣いている』お聴きください」とお話をして披露していいただきました

 

 

「というわけでこんな曲で歌手デビューを1年半前にしたんですけどね昨年の1月、お正月でしたね〜ですが、元々僕は三味線持って、なんで持ってるかというと本来わたくし、津軽三味線奏者でございまして、実は三味線の方ではデビューしてから10年目という節目の年になっておりますけれども、5歳の頃からずっと津軽三味線を弾いておりましてこの町田近辺でもよく去年、一昨年コンサートをさせていただきましたね、そんな所でこの辺ちょっとさわり、津軽三味線の独奏をお聴きいただきたいなと思うんですけれども、青森県の民謡「津軽じょんがら節」をひと節いってみたいと思います。そして続けて今お聴きいただいた国定忠治、群馬県ですから群馬の民謡『八木節』2曲続けてお聴きください」とお話をして披露していいただきました

 

 

「民謡を2曲続けてお聴きいただきました。僕も三味線で育ってきましてやっぱり民謡という音楽は小さい頃から好きですし、ずっと親しんできた音楽なんですね、僕のCDはいつもカップリング曲がどこかの県の民謡をちょっと今みたいにアレンジをして、収録をしております。前回の『逢いたかったぜ内蔵助』という歌のカップリングが今の『八木節』だったわけなんですけれども、さて、今回の『斎太郎月夜』のカップリングは『島育ち』これは言わずもがな、皆さまご存知の名曲ですね〜田端さんがギターで歌っていたのを僕が津軽三味線でアレンジしてみましたけど、ちょっとこうテンポがよくてあつかましい歌が続きましたのでこの辺ちょっと涼しげに弾いてみたいと思いますね、ご存知でしたら是非一緒に歌いましょう『島育ち』とお話をして披露していただきました

 

 

「『島育ち』いい歌ですね〜田端さんの歌を聴いてこの歌を入れたい!という事で今回この曲が収録されましたけど、そんな事でこの『斎太郎月夜』という新曲と今の2曲とそれからボーナストラック『健康節』というのが今回入ってますね。1作目はボーナストラックで『合格節』というのを入れましたら受験生に人気で、そして前作『良縁節』というのを入れたんですね、結婚したとか何だかんだとありまして中々御利益のあるCDかなと思いまして、今回も『健康節』というのを入れてみましたので、これ聴いたら健康になりますから是非こちらもチェックしていただきたいんですけど、今回はなんと瀬生ひろなさんという同じ徳間ジャパンの先輩なんですけど、一緒に『健康節』を歌ってくれましたので是非要チェックお願いいたします。という事で『斎太郎月夜』宮城県の斎太郎節がモチーフになっておりますけれどもやっぱり海の男ですよね、斎太郎と言ったら、僕のじいちゃんも石巻で漁師をやってるんですけど、本当に口数が少ないというかまぁ東北人ならではかどうかわかんないですけど、本当に不器用というかただこの斎太郎さんも不器用ながらずっと一人の女性を想い続けるという恋歌なんですね、そんなことで最後になりますが発売になったばかりの『斎太郎月夜』いってみたいと思います。いってみましょう!『斎太郎月夜』とお話をして披露していただきました

 

(演担K)

 

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