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長保有紀さん「露の花」キャンペーン

11月27日(月)

 

9月14日長保有紀さんの

新曲「露の花」のキャンペーンが行われました

長保さんは昨年11月の『人生‐ブルース‐』以来のキャンペーンです。前作とはまた雰囲気を変えて、そしてジャケット写真も艶やかな印象の作品です

 

進行はCTMDのWさんです

「長保有紀さんの『露の花』新曲キャンペーンスタートしたいと思います。まずは今頑張っております最新曲『露の花』で登場いたします、大きな拍手でお迎えください」拍手拍手拍手拍手拍手

 

 

長保さん登場

まずは最新曲から披露していただきました

 

 

そしてご挨拶

「こんにちは!長保有紀でございます。今日の私の格好がおかしいのかなと思いまして、今日はお着物を脱ぎまして、なんか清楚な感じにしましょうと爪もお上品な感じにしてきました。さぁ今回の『露の花』という歌でございまして葉月というペンネームで私が自分で詩を書かせていただいたんですね、カップリングの方も両方書かせていただいたんですよ。まず、『露の花』の方は先にタイトルができましてキレイなタイトルだなぁと思いまして露の花なんてあるのかしらと調べて見ましたら豊臣秀吉の辞世の句にいきつきまして、夢のまた夢ってその辞世の句に出てくるんですけどそれを1番2番3番に入れさせていただきまして、豊臣秀吉の儚い人生を儚い恋に置き換えてみました。さて、前作はちょっと違いまして、『露の花』の場合は割と素直に歌わせていただいております、メロディーに素直に詩を乗せて歌わせていただいてる長保有紀のクセを全部とりました、前作の『人生』はクセを全部出しました、聴いていただきます『人生‐ブルース‐』とお話をして披露していただきました

 

 

「さぁ最近TVで私の地元の泉州のニュースがよくされております。この週末(9月の頭の時点です)だんじり祭りですね、あれは1年がかりで準備してるんですよね。そんな私の泉州、だんじりにしか目がいってない男の人に恋心を寄せる女性の歌がございますね、やはりいつものようにちょっとした関西弁のセリフ入りでやってみたいと思います『泉州恋しぐれ』とお話をして披露していただきました

 

 

「そうしたら新曲のカップリングの方も楽しい歌なんです。これはなんだろう、私が作った時に前作が割としっかりとじっくりと詩を読んで考えなきゃいけないようなものだったのでちょっと気楽に聴いたり歌ったりできるような歌を作ってみたいなと思って例えば、カラオケ行きますとお店によっては絶対人が歌っている時はしゃべってはいけないとか手拍子してはいけないとかあるじゃないですか、私らからすると歌い手の忘年会なんかすると(よっ!なんとか〜)とかやったりするんですよね。だからちょっとお酒を呑んで掛け声とかヤジを飛ばすようなそういうような感じで歌える歌も必要なんじゃないかっていう少々歌を間違っても少々歌がヘタでもみんながワイワイするような楽しい歌を作ってみました。昭和の時代は歌を娯楽として捉えててそういう時代がありました。楽しく聴いたり歌ったり、そういう気持ちを込めて書きました『昭和流行歌』聴いてください」とお話をして披露していただきました

 

 

「新曲とイメージ違いますからこの歌もなんか楽しくていいですよね。それでは『露の花』フルコーラスで歌いますけど、今回は私、クセを出してませんから皆さんは歌いやすいんじゃないかと思いますので是非、歌っていただきたいと思います、それでは『露の花』とお話をしてフルコーラス披露していただきました

 

(演担K)

 

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