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水雲-MIZMO-さん「帯屋町ブルース」キャンペーン

12月4日(月)

 

9月21日水雲-MIZMO-の皆さんの

メジャーデビューシングル「帯屋町ブルース」のキャンペーンが行われました

以前から問い合わせも多かった話題のグループMIZMOがついにメジャーデビューという事で注目しておりましたのでこの日を楽しみにしてました

 

進行はCTMDのHさんです

「それではお待たせいたしました。徳間ジャパン水雲さんの登場です、大きな拍手でお迎えください」拍手拍手拍手拍手拍手

 

水雲さん登場

「おはようございます。お待たせしました、それでは1曲目私たちのデビュー曲『帯屋町ブルース』聴いてください」と曲紹介をして披露していただきました

 

そしてご挨拶

「ありがとうございます。皆さまこんにちは!なおです!あかねです!ネコです!水雲です!ありがとうございます。今日は朝早くからお集まりいただき、本当に良かったです(笑)私たち、今聴いていただきました『帯屋町ブルース』という曲で9月6日にメジャーデビューさせていただきました。ありがとうございます」拍手拍手拍手拍手拍手

「今日、私たち水雲を初めて見る、初めて聴くというお客様が大勢いらっしゃると思いますので、いったい水雲はどういうグループなのかという事をメンバーのあかねちゃんにちょっと説明してもらおうと思います」

「水雲は作曲家の水森英夫先生の門下生でして、水森先生が演歌界に一石を投じたいとちょっと違う革命を起こしたいという事で集まった3人なんですけれども、今までの演歌と違いまして、主旋律と高音と低音のパートが別々に歌ってまして三声のハーモニーで演歌独特のこぶしだったりうなりだったりを入れながら歌うという新しいタイプの演歌グループになっております。聴いていただくのが一番早いかなと思いますので続いて2曲目にいきたいと思います。少ししっとりとした曲を用意しました八代亜紀さんの『舟唄』聴いてください」とお話をして披露していただきました

 

 

「いかがだったでしょうか?拍手拍手拍手拍手拍手それでは私たち、3人いるので一人づつ少し自己紹介をさせていただきたいと思うんですけど、皆さまたぶん一番きになっているんではないでしょうか、ネコちゃんから自己紹介をさせていただきます」

 

「はじめまして、ネコと申します。低音を担当しております、アメリカ出身です、毎日日本語の勉強も演歌の勉強もがんばっていますけれども、すごく楽しい人生を楽しんでる時なので嬉しいです。よろしくお願いします」拍手拍手拍手拍手拍手

 

「私は和歌山県出身でまだまだ方言はとれてません。主旋律を担当しております、あかねといいます。今日もたくさんのお客さまに来ていただいてどうか最後までステージを見届けていただけたら嬉しいなと思いますのでよろしくお願いします。小さい頃からずっと演歌歌手になるのが夢でした、3人グループに入ってきっと3人にしかできない事がたくさんあると思いますので、これから3人グループとしててっぺんを目指して頑張りたいと思います。短い時間ですけどよろしくお願いします」拍手拍手拍手拍手拍手

 

「高いパートを担当しております、東京都出身ナオといいます、よろしくお願いします。私、背は小さいんですけど一応3人の中でリーダーをやってます、先日、NHKラジオの日曜バラエティで山田邦子さんが私の事をあなた一番低いのに高い所を歌ってるのねと言ってくださって、そうだ!と思って皆さま今日は是非、低いけど高いナオちゃんと覚えていただければ嬉しいと思います、これから3人で一生懸命がんばりますので水雲よろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

 

「じゃあ1曲しっとり系は聴いていただきましたので私アメリカ人なんで元気に生きてることが一番大好きで、これからはちょっとだけ盛り上がっていきたいなと思います。この古い曲なんですけど、盛り上がって聴いてください春日八郎さんの『赤いランプの終列車』です」とお話をして披露していただきました

 

 

「ありがとうございました。手拍子嬉しいです。これはとっても古い歌なんですけど、私たち3人で歌うと違うように聴こえてくれたんじゃないかなと思います(笑)そして次の曲なんですけど、実は私たちメジャーデビューする前にちょっと一つ大きな大業を成し遂げていまして、メジャーリーグのドジャースの試合の前に私たち『君が代』を歌ってまいりました。今年の5月の事でして、私たちメンバー3人の中のネコちゃんがアメリカ人がいますでしょう。なんと『君が代』だけではなくアメリカ国歌まで歌わせていただきました。両方歌わせていただくのは水雲が初めてという事でやっぱり『君が代』を歌わせていただくというのは歌手として目標というかそんな事がいつかできるような歌手になりたいねと話していました3人で、で、全然お声もかからないメジャーデビューする前から『君が代』を三声で練習していたんですよ、いつか歌いたいねって言ってたらメジャーデビューする前にそういうお声をいただきまして、そしてすごい『君が代』が歌えるって言ってたら、アメリカの国歌を歌う予定だった歌手の方が都合悪くなっちゃって、アメリカ国歌も歌える?って言われて実はこんな時のためにアメリカ国歌も練習してたんですよ、前日くらいに言われたんですけど大丈夫です、歌えますと言って当日両方歌えたというなんとラッキーな、奇跡でございました。

ネ「色んな事がハッピーすぎてとても素敵な先輩二人と日本の国歌もアメリカの国歌も歌わせていただく事なんて、本当にアメリカと日本の架け橋になってるんじゃないかなって思ったらもう泣きそうになるほど、感動して本当に幸せでした」

「着物も着させてもらったんですけど、反応がすごくてやっぱり日本人ていいなと感じる事ができました。そして国家の他にもステージで歌う時間がありましいて、その時も私たち日本人なので日本の文化をアメリカの方に知っていただきたいなという事で、歌った曲がありまして、日本人は毎日お米食べますよね1日1回は少なくとも食べると思うんですけど、その日本のお米を食べるとう文化をアメリカ、海外の方にも知っていただきたいなと思いまして、農業の歌、コメ作りの歌を私たち歌ってきました。ものすごい演歌なんですけど、アレンジだけは海外の方にお願いして日本人じゃない方にも受け入れていただきやすいような感じの曲にしましたので、最初はびっくりするかもしれませんけど間違いなく演歌なので聴いてください『米〜海外バージョン〜』です」とお話をして披露していただきました

 

 

「『米』の海外バージョンを聴いていただきました。スゴイですよねこのアレンジで中身はまったくの演歌で、題名も『米』だけというのも珍しいと思うんですけど、この曲はなんでできたかと言いますと水森先生が作詩の麻こよみ先生と一緒にカレーライスを食べながらそういえばお米の歌ってまだないよなって言う所で麻先生がそれは面白いですねって言って、できた曲がこの壮大な米という曲になりました」

「ネコちゃん今日のステージはどうでしたか?」

「天気もよくて、温かい目線が感じられて、もう嬉しいです。本当に、日本語がんばってよかったなと毎日思ってるんですけど、まだまだがんばらないといけない所もいっぱいありますけど、こういう機会がいただけるのが幸せなのでこれからも一生懸命がんばりますのでまた来て水雲の歌を聴いてみてください、よろしくお願いします」拍手拍手拍手拍手拍手

「独学で最初勉強したってすごいですよね、漢字も最近書けるようになっててすごいよね」

「3人それぞれ演歌と出会った時期だったり、育った環境とかまったく違うんですけども、3人それぞれ演歌が大好きな3人が揃いました、これから色んな事があると思うんですけど、私も演歌がすごく好きで色んな方に演歌を知って愛してほしいという気持ちがすごく強いのでこれからも力を合わせてがんばっていきますので、よろしくお願いします、今日はありがとうございました」拍手拍手拍手拍手拍手

「私たちもまだまだデビューしたてで勉強中なのでお客さまの中で水雲はこんな曲を歌ったらいいんじゃないかなぁというアドバイスとかあったら直接言ってください、色んな曲に挑戦していきたいと思います、私たちまだまだ知らない演歌もたくさんありますので教えていただきたいと思います」

「リーダーは音大を出てまして、今カバー曲も彼女が3つの音を作ってるんですよ楽譜で、なのでアイデアをいただきたいと思います」

「これからもどんどんどんどん活動の場を広げていけるようにがんばっていきたいと思います。それでは最後の曲になりました、私たちのメジャーデビュー曲『帯屋町ブルース』をフルコーラスで聴いてください」とお話をして披露していただきました

 

(演担K)

 

 

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