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入山アキ子さん「知床岬」キャンペーン

12月9日(土)

 

9月22日入山アキ子さんの

新曲「知床岬」のキャンペーンが行われました

入山さんはちょうど一年ぶりくらいのキャンペーンで最近ではすっかり町田でもお馴染みになってまいりました

 

進行はテイチクのSさんです

「大変お待たせしました。入山アキ子さん「知床岬」キャンペーンスタートしたいと思います、入山アキ子さんにご登場いただきましょう、こちらの曲からスタートします」拍手拍手拍手拍手拍手

 

入山さん登場

まずは最新曲「知床岬」から披露していただきました

 

そしてご挨拶

「掛け声をいただきながら私の新曲をお聴きいただきました。「知床岬」9月6日に発売させていただきまして、また町田に帰って来ることができて大変嬉しく思っております。入山アキ子でございます、こんにちは〜。どうか最後までお付き合いいただきたいと思います、心を込めて今日も舞台を務めさせていただきます、よろしくお願いいたします」拍手拍手拍手拍手拍手

「こうして新曲をまた一年に一度のペースでいただく事ができまして、前回までプロフィールに生年月日の生年が抜けてたのに今回は入っております、どういう事だろうと思いながら(笑)年がわかっても皆さまにかわいがっていただけるようにしっかりがんばりたいなと思っております。前職が看護士を13年間やっておりましたので本当に年齢がいってからの再挑戦でしたけれども、おかげ様でこうして続けてこられたのは応援してくださる皆さまのおかげだと思っております、そしてこうしてキャンペーンが終わった時に皆さまに作品をお持ち帰っていただく枚数によってまた新曲が出せるかどうかという厳しい世界でございますが、出していただけたのは皆さまのおかげです。歌詞チラシに書いてあるのは感謝10周年、テイチクに2008年10月22日に『ザンザ岬』という歌を出していただいてからちょうど10周年また舞台が北海道に移ってザンザ岬から知床岬へというキャッチフレーズでがんばっていきたいと思います、さっそくではございますがせっかく女性らしく歌ったんですがちょっと追いかけていきそうな女性の情熱を込めて2曲目は歌ってみたいと思います『ザンザ岬』お聴きください」とお話をして披露していただきました

 

 

「すごい掛け声ありがとうございます。かなり発声がよろしくて健康状態もよろしいという事がよくわかりました。今、歌も看護も心からというこれがキャッチフレーズとして看護ができる演歌歌手、なにか社会の役に立つのに頑張ってみたいなというのが大きな夢です。もう少し名前が知れなければ色んな所で皆さんが本当に喜んでくれるような歌手になれないかなと思いながら今頑張っております。恩師は鈴木淳先生といいます、これまでの作曲人生の中でたくさんのヒット曲をお持ちの先生に今なんとか入山アキ子にもヒット曲をと色々試行錯誤しながら曲を書いてくださっております。鈴木淳先生のヒット曲にはどんな曲があるか一緒に楽しみながら一緒に歌ってみてください、まずはこの曲黒木憲さん「霧にむせぶ夜」」とお話をして「霧にむせぶ夜」「小指の思い出」「愛のきずな」と披露していただきました

 

 

「それでは次の曲は前作です長野県信濃路を舞台にしっとりと女ごころを歌い上げてまいりました。1年間しっかり頑張りました『信濃慕情』お聴きください」と曲紹介をして披露していただきました

 

 

「『信濃慕情』もだんだん想いが深まってくるとこの秋に旅に行きたくなるようなそんな歌をいただきました。私が一番の自慢は全て両楽曲とも良い曲ばっかりなんですよ、2017年全曲集は私のこれまでの歴史が全部入ってるんです、八代亜紀さんの歌のカバーや以前のレコード会社時代の曲も入れていただきました。こうして歴史を重ねてくる事ができて皆さまと共にもっと喜びあいたいなというそんな想いが日々強くなっております、是非知り合った皆さまと一緒に喜びあえる日を夢見ております。そのためには新曲2曲がこれからしばらく私の相棒になります、その新曲を順番に歌っていきたいと思います。まずはワルツの歌です、そして一晩だけでもひと夜だけでも咲いてみたいと想う沙羅の花といいます、ちょっと情緒のあるどちらかというと演歌ではなく歌謡曲・ポップスに近い親しみやすい曲だと思います『雨に散る花』お聴きください」とお話をして披露していただきました

 

 

「今、まさに私のこの10年経ってもまだ咲き切れていない私にとっては一回だけでもいい咲きたいというそんな強い想いを内に秘めて咲いてみたいなという優しさで歌わせていただいております。そして見事、どっちが表にして推すかと競ったんですけれども、やっぱり皆さまに舞台でこの曲を歌ってほしいという事で『知床岬』を推す曲になりまして、もったいないので必ず『雨に散る花』はどんどん歌ってくださいと言われております。人によって好みが変わりますのでどちらかお好きな方を歌ってもいいし、ずっと聴いていても心地がいいなって曲に仕上がっております。さぁ『知床岬』です、この歌が決まってから私は知床岬に7月に行ってきましたパッと思い立ってこの歌の主人公のようにとるものもとらず、パパパっと支度だけして女ひとり旅、出かけていきまして知った人がいるわけじゃありませんから、熊が出るからと船で周遊をしながら知床半島を回って知床岬に来てここだ!ここまで来たんだと夏でしたけどこれがもし吹雪いてたらどんなに辛くて悲しさをこらえてでも頑張ろうとしてるそんな女性の健気な姿が浮かんできたんですね。必死になって一人で行きましたから自撮りをして、知床岬と自分をどうやったら上手に撮れるかってそればっかり気にしておりまして、同じ船に乗船していた方が撮りましょうかって言われたんですけど、帰って来てから誰が撮ったのって言われるんじゃないかと自分で撮りました(笑)もう一度吹雪の舞う中、雪の中、流氷の季節にまた知床岬を訪れてその時にはこの歌がもっともっと皆さまに浸透してる事を願っております、今のこの10年経っての私の気持ちを悠木圭子先生が本当に何もかもご存知でこの詩に託してくださいました。これまではただひたすら一途に思って待ち続ける女性像が多かったんです。でももうそれだけではいけない、頑張って振り切って自分は明日に向かってしっかり生きていこうとする覚悟を決めた瞬間の女性の歌です。そんなドラマが浮かんでくる1番2番3番お聴きいただきたいと思います最後の1曲です新曲『知床岬』とお話をしてフルコーラス披露していただきました

 

(演担K)

 

 

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